寒中見舞いはがきの種類は郵便局に色々ある?おすすめの柄は?

寒中見舞いはがき

皆さんは寒中見舞いはがきというものを知っていますか?

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」とは対照的に「寒中見舞い」というものもあります。

どちらかというと知っている人は少ない「寒中見舞い」

時期的には年賀状の時期が過ぎた1月8日~2月4日の立春まで、一番寒さが厳しいときに出すものです。

しかし、年賀状を出すのにそのあとに寒中見舞いを出すという話は聞いたことがありませんよね。

ほとんどの場合、寒中見舞いのはがきは

  • 喪中で年賀状を控えている人への挨拶
  • 喪中と知らずに年賀状を出してしまった人へのお詫びの手紙
  • 喪中に年賀状をもらった人への返信

として使われています。

そんな寒中見舞いはがきは、どのようなハガキを使ったらいいのでしょうか?

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寒中見舞いに使用するはがきの種類とは?

寒中見舞いを出す場合、まず困ってしまうのがどんなはがきを使用して出せばいいのかですよね。

暑中見舞いや残暑見舞いには、専用の「かもめーる」というものがありますが、寒中見舞いには特に専用のはがきというものはありません。

もしも官製はがきで寒中見舞いを出す場合には、通常はがきで大丈夫です。

もちろん知っている人も多いと思いますが、通常はがきには

  • ヤマユリ
  • 山桜
  • 胡蝶蘭

があります。

山桜はインクジェット用となっていて、胡蝶蘭はほかの2種類よりも落ち着いたデザインになっています。

その為、胡蝶蘭は弔辞用として使われることが多いようです。

もちろん寒中見舞いはそれではいけないというわけではありませんので、自由に選んで大丈夫です。

寒中見舞いのはがきは郵便局で買える?

寒中見舞いを利用する人の多くは、喪中はがきへの返事や喪中で年賀状が出せない人が年賀状へのお返しとして出す場合がほとんどです。

そんな寒中見舞い、暑中見舞いや残暑見舞いのように専用のはがきがあるわけではないということはわかりましたよね。

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しかし、元からあいさつ文入りの寒中見舞いはがきというものは郵便局でも販売されています。

そのため郵便局でも購入することができます。

毎年10月頃になるといくつかの種類が販売されています。

ただこちらは私製はがきなので、送る際には切手を購入して貼る必要があるので注意が必要です。

寒中見舞いのはがきでおすすめは?

寒中見舞いを出す場合にはやはりどのようなはがきで送ればいいのか困るもの。

これは使い方によっておすすめが変わってきます。

デザインや柄の種類が豊富で気軽な寒中見舞いはがきは?

市販の寒中見舞いはがき

そんな時には、まず一番簡単に手に入るのがデザインや柄の種類も豊富な市販の寒中見舞いはがき。

市販で売っているものにはデザインの種類が多く、

  • 女性や男性といった性別
  • 年齢や好み

など送る相手によってデザインや柄を使い分けすることができます。

郵便局の寒中見舞いはがき

また郵便局の私製のものであれば、無難であたりさわりが無く、どんなデザインのハガキを選んでいいのか迷ってしまう時はこちらを選んでおけば失敗がありません。

年賀状と一緒に売られていることがあり数枚単位で購入することができるのでお手軽です。

もちろんちょっとしたデザインや文章まで記入されているので、あとは宛名と一言を添えるだけで簡単に送ることができます。

たくさん寒中見舞いはがきを用意したい場合は?

大量に送りたいという場合には、寒中見舞いのプリントをお願いするのもいいでしょう。

年賀状や喪中はがきと同じで寒中見舞いのプリントを行っているとことも意外と多いものです。

年賀状プリントのチラシを見てみると、その中にも寒中見舞いのプリントの紹介も出ていることが多いので、参考にしてみてください。

まとめ

どうでしたか?

寒中見舞いのはがきというものはなかなか出す機会がないので知っている人も少ないもの。

その為自分がいざ使用するとなるといろいろとわからないことも多いと思います。

しかし、意外と郵便局やほかの場所でも私製のはがきで扱っているところも多く、プリントも行われています。

自分の出す状況に合わせて寒中見舞いを用意したいですね。

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