寒中見舞いの返事の文例と書き方のポイントとは?

寒中見舞いの返事

寒中見舞い返事の文例と正しい書き方を紹介します。

また喪中だった相手から寒中見舞いが届いた場合はどのように返信したらいいのでしょうか。

年賀状と違い寒中見舞いを出す機会というのは喪中など限られたときですよね。

そして、もしも寒中見舞いを頂いたとき、なんとなくそのまま返事をしていないという人も多いのではないでしょうか?

しかし、せっかくいただいた寒中見舞い、せっかくならきちんと返事をしておきたいと思いますよね。

では、もしも寒中見舞いを頂いたら、どのように対応すればいいのでしょうか?

    目次

  • 寒中見舞いの返事の文例
  • 寒中見舞いの返事の書き方のポイントとは?
  • 喪中の相手から寒中見舞いが届いたら返事はどうする?
  • まとめ
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寒中見舞いの返事の文例

寒中見舞いの返事の文例を紹介します。

寒中見舞いを頂いたら、返事をすればいいかどうか迷ってしまう人も少なくないかもしれません。

実際には、寒中見舞いを頂いたからといって必ず返事をしなければいけないということはありません。

逆に返事をしてはいけないというものもないので、必要であれば返事をしてみましょう。

寒中見舞いに返事をする場合の例文

寒中見舞いの返事はどのように書けばいいのでしょうか?

そこで寒中見舞いに返事をする場合の例文を紹介します。

ご丁寧な寒中見舞をいただき ありがとうございます

今年は例年になく厳しい寒さですが ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのご様子 なによりとお喜び申し上げます

おかげさまで私どもも変わりなく過ごしておりますので 他事ながらご安心ください

寒さももうしばらく続くと思いますが お互いに風邪などひかぬよう心がけましょう

取り急ぎまして一筆 お礼まで

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寒中見舞いの返事の書き方のポイントや注意点とは?

寒中見舞いの返事の書き方のポイントや注意点にはどのようなことがあるのでしょうか?

寒中見舞いを頂くということはそうそうあるものではありません。

例えば自分自身が喪中で喪中はがきを出していた場合ですよね。

しかし、こちらから喪中はがきを出した際にその返事という形で寒中見舞いをもらったのであれば、返事をいただいたものにさらに返事というのはちょっとおかしいものになりますよね。

ただ、どうしても寒中見舞いを頂きその返事を書きたいという場合には返事を出してみましょう。

寒中見舞いの返事はどうやって遅ればいいのか困るかもしれませんが、寒中見舞いの期間(2月4日まで)であれば同じように寒中見舞いで返事を出せば大丈夫です。

内容は寒中見舞いというよりも、年賀状の代わりという感じの内容で書くといいですよ。

喪中の相手から寒中見舞いが届いたら返事はどうする?

喪中見舞い、時には喪中の相手が喪中はがきのほかに季節の挨拶として出すこともあります。

もしも喪中の相手から寒中見舞いを頂いたら返事をする必要はあるのでしょうか?

こちらも通常の寒中見舞いと同じで必ず返事をしなくてはいけないということではありません。

しかし、寒中見舞いを頂いた相手が親しい人であったり、内容に近況報告などが書かれていて返事を出したいという場合には普通に返事を出しても大丈夫です。

この際にも時期的に2月4日までであれば同じように「寒中見舞い」として出しても大丈夫です。

まとめ

寒中見舞い、普段あまりなじみのないものなので、いざ頂くとどのように対応したらいいか困ってしまいますよね。

寒中見舞いは季節の挨拶状となるので、特に返事を書く必要はありません。

しかし、

  • どうしても返事を書きたい場合
  • 親しい間柄の人からの場合
  • 近況報告などが書かれている場合
には返事を書いてもよいでしょう。

その際には、寒中見舞いの時期内(2月4日まで)であれば、同じく寒中見舞いとして出しても大丈夫です。

そのままで気になるようであれば、形だけでも寒中見舞いのお返事をしておくのもよいと思いますよ。

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