寒中見舞い出す時期はいつからいつまで?年賀状の返事に使っていい?

寒中見舞いの時期

寒中見舞いを出す時期はいつからいつまでの間なのか決まっているのでしょうか?

また寒中見舞いを年賀状の返事の代わりに出す場合、相手に届く時期はいつまでがマナーなのでしょうか?

寒中見舞いとは、暑中見舞いや残暑見舞いなどと同じように季節の挨拶として出すものです。

しかし、寒中見舞いよりも前に年賀状で新年のあいさつをすることがほとんどなので、寒中見舞いを使用することはほとんどありません。

もちろん季節の挨拶として寒中見舞いを出すという人もいますが、どちらかというと喪中などで年賀状を出せない人が、年賀状の代わりに出すという場合が多いようですね。

そこで今回は、寒中見舞いを出す時期のことについていろいろ確認してみてみましょう!!

    目次

  • 寒中見舞いを出す時期はいつから?
  • 寒中見舞いを出す時期はいつまで?
  • 寒中見舞いを年賀状の返事の代わりに出す時期はいつがいい?
  • まとめ
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寒中見舞いを出す時期はいつから?

寒中見舞いを出す時期はいつから大丈夫なのでしょうか?

そもそも寒中見舞いというのは、季節の挨拶ですよね。

ただ、年始は「年賀状」という年始の挨拶状があるので、同じ時期に寒中見舞いは出しません。

逆に松の内が明ける時期からが寒中見舞いを出す時期となるわけです。

寒中見舞いの時期は1月8日から!

松の内が明ける時期は1月8日からとなります。

そのため寒中見舞いを出す時期も1月8日以降ということになります。

松の内が地域によって違うところがある!

松の内が明ける時期で注意してほしいのが地域によって違うところがあるということです。

場所によっては1月5日からというところもありますし、15日からというところもあります。

ただ、1月5日というのはまだ年賀状のやり取りもあるころなので早すぎるような気がします。

最近では寒中見舞いは年賀状の代わりに利用するという人が多いようです。

中には年賀状の返事として寒中見舞いを出すという人もいるので、もしもいつ出したらいいか難しいという人は、一つの目安として1月10日ごろに出すといいでしょう。

やはり年賀状の返事ならなるべく早く出すことをおすすめします。

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寒中見舞いを出す時期はいつまで?

寒中見舞いを出す時期はいつまでに相手に届くようにするのか決まりがあるのでしょうか?

寒中見舞いの「寒中」というのは、二十四節気の小寒と大寒の間を言います。

その為、寒中見舞いは立春の前の2月3日までに届くように出しましょう。

しかし、いくら寒中の期間が2月3日までといっても、年賀状の返事として寒中見舞いを出すなら2月に入ってからというとかなり遅くなってしまいますし、相手にも失礼ですよね。

年賀状の返事として寒中見舞いを出す場合には
2月3日にかかわらずなるべく早く、1月10日ごろに出すようにするようにしましょう。

寒中見舞いを年賀状の返事の代わりに出す時期はいつがいい?

寒中見舞いを年賀状の返事の代わりに出す場合の時期はいつがいいのでしょうか?

寒中見舞いというと、

  • 喪中などの理由で年賀状を出せない場合
  • 年賀状をいただいてそのお返しをするのに松の内を過ぎてしまいそうな時
に利用することが多いですよね。

しかしもともと寒中見舞いというのは夏の暑中見舞いや残暑見舞いのように季節の挨拶として出すものです。

その為、寒中見舞いを出す期間というのは松の内が明けてから立春の前の2月3日までに出せばいいものです。

でも年賀状の返事として出すというのであれば話は別になってきます。

年賀状は7日までにいただくものですから、たとえ寒中見舞いとしてもなるべく早く出すことをお勧めします。

基準としては、1月10日ごろに寒中見舞いを年賀状の返事として出すといいでしょう!

まとめ

寒中の時期は、小寒から大寒までの間のことを言い、その間に出す挨拶を「寒中見舞い」というわけです。

もちろん2月3日までに出せば問題ありませんが、喪中などで年賀状を出すことができず、年賀状の代わりに利用するとなると、なるべく早めに出したほうがいいでしょう。

同じ寒中見舞いでも、出す状況によっていつまでに出せばいいのかというのが変わってくるので覚えておくといいですよ。

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