正月飾りはいつからいつまで飾るの?使い回しをしてもOK?

正月飾りいつからいつまで飾るのが正しいのでしょうか?

正月飾りいつからいつまで

12月に入ると、お正月の準備を考える時期でもあります。

お正月飾りといえば、代表的なものといえば門松・しめ飾り・鏡餅あたりではないでしょうか?

ただ、お正月飾りもものによっていつまでに飾ればいいのか、そしていつまで飾っておけばいいのかは

飾るものによって時期が違うので迷ってしまいますよね!

そこで、ここでは、お正月飾りの飾る時期などについて見てみたいと思います。

    目次

  • お正月飾りはいつから飾ればいいの?
  • お正月飾りはいつまで飾るのが正しいの?
  • お正月飾りは使い回しをしても大丈夫なの?
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お正月飾りはいつから飾ればいいの?

お正月飾りはいつから飾ればいいのか知っていますか?

お正月前に飾ればいいということはわかっているけど、具体的にいつから飾ればいいのか詳しくわからないという人も少なくないのではないでしょうか?

実は、同じお正月飾りでも、飾る時期というのは違ってくるのです!

しめ飾り

例えばお正月飾りとして一番ポピュラーなしめ飾り。

12月に入るとよくホームセンターやスーパーなどでも目にしますよね。

買ったはいいものの、いつになったら飾ればいいのかわからないなんていう人もいると思います。

しめ飾りを飾る時期は、元々12月13日のすす払いが終わった後に飾るものでした。

しかし、今ではクリスマスが終わった後に飾るという人が多いようです。

ただ、29日は二重苦という意味から避ける風習があり、31日は一夜飾りとなり神様に失礼だということで避けることが多いようです。

おすすめは28日です。

28日には末広がりの八が入るのでこの日に飾るのがよいとされ、この日に飾れなかった場合には30日に飾るようにします。

門松

門松もしめ飾りと同じ意味で、28日・もしくは30日に飾る家庭が多いようです。

鏡餅

鏡餅も一般的には28日に飾ることが多いようですが、家庭によっては13日に飾るというところもあるようです。

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お正月飾りはいつまで飾るのが正しいの?

お正月飾り、年末にきちんと飾ったのはいいけれど、いつまで飾っておけばいいのかわからずにだらだらと飾りっぱなしにしていませんか?

お正月飾りには、いつまで飾っておくということが決まっていますので、時期になったらきちんと片づけましょう。

では、お正月飾りはいつ片付ければいいのでしょうか?

そもそもお正月というのはいつまでのことをいうのか、その土地によって違ってきます。

例えば、

  • 関東では1月7日まで
  • 関西では1月15日まで

を指すということが多いようです。

その為、お正月飾りを片づける日も、土地によって違うことがあるので注意が必要です。

しめ飾り・門松

基本的に、しめ飾りや門松は1月7日まで飾っておくということが一般的のようです。

鏡餅

しかし、鏡餅は違ってきます。

鏡餅は、鏡開きである1月11日まで飾るのが一般的です。

飾り終わった鏡餅はこの日に片づけ、お雑煮やお団子などとして食べるのが鏡開きとなります。

お正月飾りは使い回しをしても大丈夫なの?

お正月飾りというと、結局飾っておくのは年末からお正月の間ですよね。

飾っておくだけなので汚れることもほとんどありませんし、鏡餅以外は悪くなるということもありません。

縁起物なので毎年買い替える!

折角ならもったいないので使いまわしたい、実際に使いまわしているという人もいるのではないでしょうか?

確かにお正月飾りというのは毎年買い替えるのはもったいないと思ってしまいますよね。

しかし、やはり縁起物でもあるので、出来れば毎年買い替えた方がいいでしょう。

使用したお正月飾りは、お焚き上げをしてもらう

使用したお正月飾りは、近くの神社などに収めてお焚き上げをしてもらいましょう。

お焚き上げには、厄を落とすという意味もあります。

最近では、信仰心からではなくあまりこだわりなくお正月飾りを使用している人もいますので、そういう人なら使いまわしもいいかもしれません。

でも、本来なら毎年新しいものを買い替え、使用したものは神社などに収めるのが正しい方法です。

まとめ

どうでしたか?

お正月の飾りというものには、一つ一つ意味合いがあり、もちろん飾っておく日も決まっているのです。

きちんとお正月飾りの意味を知ったうえで、毎年飾れるといいですね。

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