お墓参りのマナーとは?服装や時間帯と掃除やお参りの手順!

お墓参りのマナーにはどのようなものがあるのでしょうか。

お墓参りの服装や時間帯のマナー、持ち物や掃除の仕方、お参りの手順などについて確認していきましょう!

お墓参りのマナー

お墓参りのマナー、きちんと知っていますか?

お墓参りはその家などにもよりますが、通常は1年のうちでお盆・春、秋のお彼岸、年末年始、故人の命日などに行います。

お墓参りを行う際の正しいマナーがきちんとわからず、あいまいで毎回適当に済ませているという人もいるのでは?

ここではそんな人のためにお墓参りのマナーを見ていきたいと思います。

    目次

    お墓参りのマナー6選!

  • ①服装について
  • ②時間帯について
  • ③持ち物について
  • ④お参りの手順について
  • ⑤掃除の仕方について
  • ⑥お供え物について
  • まとめ
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お墓参りのマナーとは?

お墓参りというのは、基本的にお盆・お彼岸・年末年始・そして個人の命日に行います。

そしてお墓が近くにあるのであれば、定期的に行く機会も多いです。

普段何気なく、お墓参りをしている人も多いと思いますが、お墓参りにはどんなマナーがあるのかについて順番にみていきましょう!

お墓参りの服装マナー

お墓参りの服装は、法事であれば喪服で

  • 男性ならブラックスーツ
  • 女性なら黒のワンピース
を着用すれば間違いありません。

ただ、男性の場合、ブラックスーツはきちんとした礼服を選びましょう。

通常のお墓参りの場合

法事など、特別なお墓参りは喪服ですが、その他のお墓参りの場合には特に服装は決まっていません。

ただお墓参りなので、あまり派手な色の服装をするのはさけるようにしましょう。

お墓の掃除をする際には、動きやすい服装の方がいいですよ。

お墓参りの時間帯マナー

そして、次に、お墓参りをする時間帯です。

一般的には午前中がよいとされています。

様々な理由はありますが、お墓参りというと、

  • 足場の悪いところにあるお墓が多い
  • お墓の掃除などで時間がかかってしまう
  • 暗くなると危険
という事もあります。

他にも、きちんとお寺が管理している場合には、開園時間もあり、その時間前・開園時間を過ぎてしまうとお墓参りをすることが出来ないので事前にきちんと調べていくようにしましょう。

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お墓参りの持ち物について

次に、お墓参りに行く際の持ち物です。

最低限お線香を用意するようにしましょう。

また必要に応じて、お線香のほかに

  • ろうそく
  • お花
  • お供え
  • 掃除道具
も用意していきましょう。

お墓を管理している霊園などでも、柄杓などは用意されていることもありますが、掃除道具はあらかじめ用意しておいた方が無難です。

  • ほうき
  • 雑巾
  • たわし
  • 軍手
  • ごみ袋
なども用意していった方がいいでしょう。

お墓参りの手順について

次にお墓参りの手順について紹介していきます。

お墓参りを始める前に手を洗って清める

まずは、お墓参りをする前には、きちんと手を洗い清めるようにしましょう。

よく神社へお参りに行くときにも、手を洗い清めますよね。

それと同じように、お墓参りをする前にも、しっかりと手を清めましょう。

お墓にかける水を用意する

次に、お墓にかける水を用意しましょう。

お寺によっては手桶・柄杓を準備しているところもありますが、ない所もあるので、その時にはきちんと自宅から持っていくようにしましょう。

お墓の掃除について

お墓に来たら、時間があるときにはまずお墓の掃除をします。

  • お墓の周辺の草むしり
  • 前回お墓参りをしたときに生けたお花の片づけ
などをします。

とくに夏場は草の成長が早いので、時間がかかります。

余裕があるならたわしや雑巾などできれいに墓石を磨きましょう。

お墓参りのお供え物について

掃除が終わったら、改めて持参したお線香やお花、お供え物をお供えします。

お供え物は、故人の好きだったものなどを用意します。

きちんと普段管理されていないお墓の場合、お供え物が悪くなったり、鳥などにあらされたりしてしまうので、お供えした後は持ち帰るようにしましょう。

お墓参りの花について

お花は基本的には菊が備えられますが、最近ではあまり気にせずに故人が好きだった花を手向けるという人も少なくありません。

ただ、

  • とげのあるバラ
  • 毒があるとされる彼岸花
  • 匂いの強い花
は避けるようにしましょう。

まとめ

どうでしたか?

ここでは基本的なお墓参りのマナーをご紹介しましたが、地域によって方法が違うというところもあるので、特に初めてお墓参りをするという人はあらかじめ親戚などに確認しておくといいでしょう。

お墓参りはどのような方法であっても、故人やご先祖様のことを考えて行うものです。

マナーももちろんですが、一番は故人のために行うものだという事を忘れないでくださいね。

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