前厄の厄払いの時期はいつ?お祓いは必要?料金はいくら?

前厄の厄払い

厄年というのは本厄のほかに厄年の前の年である「前厄」と厄年の翌年である「後厄」があるのです。

つまり、厄年とは前厄・本厄・後厄の3年にわたって続くということになるのです。

本来であれば厄払いは本厄だけすればいいとも思いますが、前厄・後厄といわれるとそちらもどうしても気になってしまいますよね!

では、ここではその中でも本厄の前の年である前厄についていろいろと調べてみましょう。

前厄厄払いの時期はいつなのか、お祓いは必要なのか、料金はいくらかかるのかが気になるところですよね。

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前厄の厄払いの時期はいつに行ったらいいの?

前厄の厄払いの時期

前厄に限らず、厄払いというとやはり一番思い当たるのが初詣の時。

やはり神社やお寺に一番行く機会があるのが初詣ではないでしょうか。

そしてその時に自分が厄年だということを知り、その場で厄払いをしてもらうという人が多いようです。

しかし、必ずしも初詣の時に厄払いができるというわけではありません。

初詣の時には人もおおく、どうしてもお祓いを受けるまで時間がかかってしまいます。

そんな時にあまり時間がなくて受けていられないという人もいますよね。

そして、初詣の時に厄払いを受けられなかったからと、次にきちんと厄払いを受けるまで不安に思ってしまう人も少なくないと思います。

でも実際には初詣の時に必ず前厄の厄払いを受けなくてもいいのです。

もともと厄払いというのはその人や家族の考え方で、前厄・本厄・後厄と3年間きっちり受ける人もいれば、本厄だけを受ける人、そして気にしない人は全くお祓いを受けないという人もいます。

ただ、厄払いを受ける場合にはその地域や家庭などで考え方がいろいろとあるようです。

一番多いのが年が明けてから節分までに受けるという人。

しかし実際にはいつ受ければいいというのははっきりと決められているわけではないので、場所によっては誕生日前の1か月間に受けるなど考え方はさまざまのようです。

ただ、気になる人なら早めに受けた方がいいかもしれませんね。

前厄の厄払いは必要?

前厄の厄払いは必要

厄年というと、本厄のほかに前厄・後厄というものがあります。

では実際には厄年の場合には必ず前厄・後厄にも厄払いをしなくてはいけないものなのでしょうか?

じつは、前厄・後厄に限らず厄年の年には絶対にお祓いに行かなくてはいけないということはありません!

厄年に厄払いを受けるかどうかというのはその人や家族の考え方によって違ってきます。

人によっては前厄・本厄・後厄の3年間きっちりと厄払いを受けるという人もいますし、逆に本厄の厄払いも受けないという人もいます。

一番多いのは、本厄のみ厄払いを受けるという人でしょうか。

ただ、厄払いを受けるかどうかというのは本当にその人の考え方によります。

どうしても厄年が気になるという人であればしっかりと3年間受けた方がいいと思いますし、厄年が気にならないという人なら受けなくても問題はないと思います。

もちろん前厄の場合も同じで、必要がないと考えるのであれば受ける必要はありませんし、受けないと不安という人であれば受けた方がいいと思います。

つまり、前厄に限らず厄年に厄払いを受けるかどうかはその人次第ということになるのです。

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前厄に厄払いを受ける場合は料金いくらかかる?

前厄の厄払いの料金

厄払いを受けるときにやはり気になるのがその料金ですよね。

この料金は厄払いを受けるお寺や神社によって多少変わってきますし、受けるお札などでも金額が変わってくるようです。

大きな神社やお寺では、ある程度料金設定があり、だいたい3000円くらい~で受けられると思います。

しかし、小さな神社やお寺で受ける場合には金額が決まっておらず「お気持ちで」といわれることもあります。

実はこれって結構困りますよね。

その場合にはだいたい厄払いの相場というのは3000円~10000円程度が通常のようです。

その為、間を取って5000円あたりが無難なところだと思います。

まとめ

厄年の前の年である前厄、厄払いを受けるかどうかというのはその人によって違いますし、地域によっても受ける時期などは変わってきます。

もしもあなたが厄年を気にする人であればしっかりと受けておいた方がよいと思いますし、逆に無理に受ける必要もないということです。

そして、もしも前厄に限らず厄払いを受けるときには最低でも3000円程度のお祓いの料金がかかるということも忘れないようにしましょう。

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