厄年の男性の年齢は?贈り物や厄払いにはどんな意味がある?

厄年の男性

厄年というと、毎年神社やお寺に行くとその時の厄年の年齢が書かれているボードなどが掲示指定ありますよね。

見てみると、男女別、さらには前厄・本厄・後厄と3年にもわかって葯が続くということがわかると思います。

そもそも厄年というのはどのようなものなのでしょうか?

そしてなぜ厄年年齢が違うのでしょうか?

厄年の男性への贈り物や厄払いにはどんな意味があるのでしょうか?

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厄年の男性の年齢とその意味は?

厄年の男性の年齢

男性の厄年は全部で4回あります。

男性の本厄
4歳・13歳・25歳・42歳・61歳
となりますが、この数はその場所や神社・お寺によって変わってくるので注意が必要です。

ただしこの年齢は「数え年」という昔の年齢の数え方になります。

年齢の数え方、今でこそ生まれた時は0歳で、その後誕生日ごとに年を取っていく「満年齢」というものですが、昔は「数え年」を利用していました。

数え年というのは、生まれた時を1歳とし、その後お正月を迎えるごとに年を取っていく数え方です。

つまり、満年齢と数え年とは1~2歳ほど年齢がずれることになります。

数え年での数え方がわかりにくいという人は、大概神社やお寺で厄年が書かれているときに生まれた年号も書いてあるのでそちらを参考にするといいと思います。

ちなみに13歳では男性は成人を迎え、25歳ごろで仕事盛り、そして42歳で仕事の大役を終えて隠居をするという年齢でした。

そこで、生活に変化のあるこの年齢に厄年を設けたというのが通説のようです。

厄年の男性への贈り物に長いものがいい理由は?

厄年の男性への贈り物

厄年になる人へ贈り物をするときには、厄除けの意味を込めたものがいいとされているようです。

例えば男性であれば

  • 「長いもの」
  • 「七色のもの」
  • 「うろこ模様のもの」

が良いといわれているようです。

男性に送るのであれば長いものならベルトやネクタイ、マフラーなどがちょうどよいのではないでしょうか。

昔は腰ひもや帯を送るのが普通だったようですが、時代に合わせてやはり実用的なものということで変わっていったようです。

ちなみに長いものを送るということには、厄除けの意味合いのほかに「長寿」という意味も含まれています。

特に男性の42歳は大役にもあたる歳、社会では会社でもある程度の役職がついたりと働き盛りの時でもありますよね。

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そんなときの厄年ですから、贈る側としても「無事に過ごして厄年を乗り切ってほしい」という願いを込めて贈るのです。

ちなみに最近では水晶のブレスレットを送るという人も増えているようですよ。

⇒厄除け「水晶ブレスレット」の一覧はこちら

⇒厄除け「七色のもの」一覧はこちら

いろいろあるので自分用やプレゼント用にチェックしてみてください。

厄年の男性は厄払いをした方がいい?

厄年の男性は厄払い

厄年になるとやはり気になるのが「厄払いをするかどうか」。

よく初詣などに出かけると、厄年の人が厄払いを受けているという姿を目にしますよね。

では実際には厄年の人は厄払いは受けなければいけないものなのでしょうか?

実際に確認してみると、あまり気にしないという人と、必ず受けるという人に分かれますよね。

でも、実際に厄年にあまり気にせずに厄払いをせずに厄に見舞われてしまったという声は少なからずあるようです。

本人が強靭な運を持っている場合にはその厄が周りの家族などに回るなんて言う話もあるようです。

もちろん考え方はその人によってですが、気になるようでしたら厄払いをした方がよいと思います!!

場所はどこでも構いません。

時期も、初詣の時ではなく、いつでもお祓いや祈祷を受け付けている場所であればいつ受けても問題ありません。

お値段もお札によりますが3000円くらいで受けられますよ。

もしも厄払いをするのが難しいというときには、そのほかに

  • 節分の時に1つ豆を多く食べて歳を偽る
  • 親戚などを招いて宴会をして厄を持って行ってもらう

などの方法もありますよ。

まとめ

男性の厄年は場所によって違ってきますがだいたい4歳・13歳・25歳・42歳・61歳となっているようです。

厄年だからといって神経質になる必要はありませんが、この年齢というのは生活の変化の多い年でもあるので、気になる人は厄払いをした方がよいようです。

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