非常食でおすすめのパンや缶詰やお菓子とはどんなもの?

非常食のおすすめパン

もしものときのために普段から備えている防災グッズ。

もちろんその中には、災害を逃れて一時的に避難所などに非難したときのための飲料水や非常食も供えていると思います。

ただ、非常食というものはいざ食べてみると口に合わず、それがストレスになるということにもなりかねません。

そのため、最近では普段から食べなれたお菓子の非常食やパンなど種類もかなり豊富になってきました。

では、最近ずいぶんと種類が豊富になった非常食の中でおすすめパンや缶詰やお菓子はどのようなものなのでしょうか?

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非常食の中でも特におすすめのパンとは?

以前の非常食のパンとは「カンパン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

しかし、今では非常食用のパンといえば、缶詰タイプのものが主流。

さらにいろいろなメーカーが缶詰のパンを出していてフレーバーの種類も豊富。

そして何よりもうれしいのが、缶詰の中から焼きたてのようなふかふかのものが数多く売られているのです。

もちろん非常食用なので、賞味期限は3年から5年ほどと長くなっています。

これなら缶を開けるだけでいつでもおいしいパンをすぐに食べることができるので、食べなれないものを食べたり、おいしくないものを食べなければならないということはなくなると思いますよ。

非常食の中でもおすすめの缶詰とは?

缶詰というと、基本的に賞味期限が長いものなので、非常食の備蓄としては向いているといえます。

ただ、非常用として備えるなら、できれば缶切りを使わずに食べられるタイプのものがお勧めです。

もちろん非常用袋にもしものために缶切りを用意しておく人はいると思いますが、絶対に使えるという保障はありません。

さらに、缶切りを使わないものであれば誰でも簡単に空けることができます。

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缶詰の中身は先ほどもご紹介した缶詰のパンがおすすめ。

中には一度購入するの20年以上も持つというフリーズドライのクッキーやスープの缶詰もあるので、長い目で見るならそちらもいいかもしれません。

ただ、果物の缶詰は甘さが強く、すぐにのどが乾いてしまうのであまりおすすめできません。

栄養の面を考えて、魚の缶詰なども用意するといいかもしれません。

非常食として常備しておくといいお勧めのお菓子とは?

今、非常食のお菓子として、普段から食べなれているお菓子の非常食というのがいろいろと発売されています。

たとえば、ビスコやコアラのマーチ、グリコ、サクマドロップなど小さなころから慣れ親しんだお菓子の非常食が数多く販売されています。

もちろん非常食なので賞味期限も何年も持ちますし、賞味期限が近づけば、入れ替えのために家族で楽しむというのもいいですよね。

では、なぜ知っているお菓子の非常食が増えているのでしょうか?

それは、いざ災害が起きたときに避難所などで普段と違う生活を送らなくてはいけなくなったとき、食べ物だけでも普段どおりのものを口にすることで少しでも不安を払拭するという意味合いがあるようです。

特にお子さんがいる家庭では、非常食は食事だけでなく普段食べているお菓子と同じ非常食のお菓子を備えておくといいと思いますよ。

まとめ

非常食というものは、もしものために備えておくものです。

しかし、ただ長く食べられるもの、簡単に食べられるものということだけを考えてしまっては、いざというときに意外とつらいものです。

もしも避難生活を送ることになった場合、食事で少しでも気分を軽くするために、特に非常食はただおなかを満たすものというだけではなく、おいしいもの、子供も大人も楽しめるものということも考えて用意しておくとよいでしょう。

そして、非常食は長持ちしますが賞味期限がありますので、いざというときに賞味期限が切れていたということのないように、まめにチェックをして入れ替えておくことも大切です。

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