お中元の相場は?親や兄弟への金額チェック!商品券でもいいの?

お中元の金額の相場はいくらなのでしょうか。

両親や兄弟に贈るときはどうしたらいいのかみてみましょう。

また、お中元を商品券で贈りたい時の金額の相場はいくらなのかも、あわせて確認をしていきましょう。

お中元の相場

お中元というと、普段からお世話になっている人に贈るものです。

しかし、いざ送ろうと思っても、どのくらいの金額のものを送ればよいか意外と考えてしまうものです。

安いものを送っても相手に不愉快な思いをさせてしまいかねませんし、逆に高価なものを送っても相手に気を遣わせてしまいます。

では、お中元はどのくらいの金額の相場のものを送るのが良いのでしょうか?

    目次

  • 両親に送るお中元の金額の相場は?
  • 兄弟にお中元を贈るときの相場は?
  • お中元で商品券を贈りたい時の金額の相場は?
  • まとめ
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両親に送るお中元の金額の相場は?

お中元の金額の相場は全体的に3000円~5000円くらいと考えられています。

もちろん、その人にどのくらいお世話になっているか、どのくらい懇意にしているか、そして渡す側の年齢などで金額は変わってくると思います。

ただ、お中元を贈る場合には初めが肝心。

始めに高価なものを送ると来年以降も同じくらいの金額のものを送らなくてはいけなくなり、結構大変です!!

では、普段からお世話になることの多い両親にはどのくらいの金額のものを送ったらよいのでしょうか。

お中元の金額は?

やはり、両親に送るお中元も金額は3000円~5000円くらいのものを送るのが良いと思います。

お中元の商品は?

内容的には、両親の好みを考えて、お酒が好きな方へなら缶ビールの詰め合わせや、料理をする人には調味料のセット、後は洗剤など、日持ちがするもので普段使いが出来るものが好まれると思います。

もしもどのようなものを送ったらよいか悩んでしまった場合には、カタログギフトを送るというのも一つの方法です。

ただし、相手によってはカタログギフトをあまり良く思わない人もいるので注意が必要です。

格式を重んじる相手であれば、高級百貨店などを利用して送ると喜ばれると思います。

兄弟にお中元を贈るときの相場は?

両親と同じく兄弟にお中元を贈る場合にも金額は同じく3000円~5000円くらいのものでよいでしょう。

相手からも送られてくるのであれば、同額相当のものを送るのが良いかもしれません。

ただ、相手によってはお中元やお歳暮は送らなくても良いからなどと断ってくる場合もあります。

そういう時には双方で話したうえでやり取りはしないようにした方が良いでしょう。

1年にお中元、お歳暮と2回だけのやり取りかもしれませんが、これが結構な負担になるものでもあります。

お互いが納得したうえでお中元やお歳暮を送り合わないというのであれば、それはそれでよいのではないでしょうか。

逆に「こちらは送っているのに向こうは送ってこない」と考えるのも嫌ですしね。

お中元は普段お世話になっている人にお礼の意味を込めて贈るものです。

品物を送ることも1つの形ですが、要は気持ちの問題なのではないでしょうか?

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お中元で商品券を贈りたい時の金額の相場は?

お中元で欲しいものを聞いてみると、いつも一番多いのが「商品券」という事を知っていますか?

確かにいただく側としては好きなものを購入するのに使用できる商品券はとても使い勝手がよくてありがたいもの。

しかし、逆に送る側としては商品券は金額がはっきりわかってしまうので送りにくいものでもあるのです。

では、もしもお中元に商品券を贈りたい場合にはどのくらいの金額がよいのでしょうか?

商品券を贈る場合、金額としてはお中元を送る金額の平均の上限額である5000円が相場のようです。

送って喜ばれるのはやはりクレジット会社が発行するギフトカード。

なるべく多くのお店で利用できるものが良いでしょう。

ただ、目上の人や会社の上司などには商品券を贈るのは金額が明確になってしまうので避けた方が良いでしょう。

まとめ

お中元の金額の相場は相手に関わらず3000円~5000円くらいが相場になります。

ただし、自分の年齢や相手によって多少前後させることもあります。

ただ、目上の人や会社の上司などに送る場合には、相手からもいただいているときには頂いた金額よりも高額にならないように注意することが必要です。

そして、1度送ると毎年同じくらいのものを送らなくてはならなくなるので金額に無理の内容に送るようにしましょう。

内容は相手の好みに合わせて普段使いのできるもの、長持ちするものなどが良いと思います。

せっかく普段の感謝の気持ちを込めて贈るお中元なので、相手に喜ばれるものを失礼の内容に送りたいですね。

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