部屋の寒さ対策!部屋着やグッズを利用して温かく過ごそう!

寒さ対策をして部屋の中で温かく居心地よく過ごすにはどうしたらいいのか確認していきましょう。

今回は暖かく過ごす部屋着やグッズ、ひんやりしているフローリングの床への寒さ対策を紹介します。

部屋の寒さ対策

本格的に寒くなってくると、様々な寒さ対策を考えますよね。

特に部屋の中にいるときにはなるべく温かく過ごしたいと思うと思います。

しかし、暖房器具ばかりに頼っていては、電気代がかかってしまいます。

では、部屋で少しでも暖かく過ごすためにはどうしたらいいのでしょうか?

    目次

  • 寒さ対策で暖かく過ごせる部屋着とは?
  • 寒さ対策に利用したい部屋のグッズとは?
  • 寒さ対策で部屋の床はどうひんやりを防止する?
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寒さ対策で暖かく過ごせる部屋着とは?

まず、暖かく過ごすために欠かせないのが部屋着ですよね。

温かい恰好というと、やはりどうしても何枚も重ね着をするというイメージがあります。

確かにそうすると温かくはなりますが、動きにくくなってしまったり、見た目もあまりよくありません。

では、薄着でも温かく過ごせる部屋着というのはあるのでしょうか?

温かくなる肌着(インナー)を着る!

すぐに思い浮かべるのは、着るだけで温かくなる肌着でしょうか?

他にも、フリースジャケットやダウンなどのアウターを着ることで温かくなります。

⇒「女性」用の暖かいインナー一覧はこちら。

⇒「男性」用の暖かいインナー一覧はこちら。

いま人気の着る毛布や着る寝袋を利用する!

それだけじゃ寒い!という人にはなんと最近では着る毛布や着る寝袋なんかも販売されているのでおどろきますね。

ただ、着る毛布や寝袋は結構なお値段がするので、それなら暖房の方が快適でいいのではと思うかと思いますが、意外と暖房費というのはかかるものなので、トータル的に見るならこちらの方がお得なんです。

⇒着る毛布の一覧はこちらです。

⇒着る寝袋の一覧はこちらです。

足を暖めるものを着用する!

そんなにたくさん着たくないという人は、レッグウォーマーや5本指のソックスを試してみてはいかがですか?

⇒足のあったかグッズ一覧はこちら。

意外と手先・足先や体の部分を少しでも抑えることで温かく感じるものですよ。

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寒さ対策に利用したい部屋のグッズとは?

次に注目したいのがお部屋の寒さ対策ができるグッズ。

どうしたらお部屋の空気を少しでも冷やすことなく過ごすことができるのでしょうか?

そこで大切になってくるのが、なるべく外の冷たい空気を部屋の中に入れないということ。

多くの家というのは壁に断熱材が入っているので、壁から冷気が入ってくるということは少ないと思います。

そうするとやはり気になるのは窓ですよね。

キチンと閉まっていても、隙間から冷たい空気が入ってくるものなのです。

プチプチを利用する!

そこで、お勧めしたいのが窓の隙間に良く梱包などで使われるプチプチを敷き詰めること。

これだけでもだいぶ冷たさを防ぐことができますよ。

ビニール製のカーテンを利用する!

さらに、窓から直接冷えてしまうという場合には、ビニール製のカーテンもお勧めです。

ビニール製のカーテンは冷気を遮断して、なおかつ日の光は遮ることがないので効率的に部屋を暖めることができます。

寒さ対策で部屋の床はどうひんやりを防止する?

部屋が冷たいと感じる理由の一つに、足元が冷たいことがあげられますよね。

つまり、足元が温かくなれば、全体が温かいと感じることができるんです。

しかし、最近の家の多くはフローリングですよね。

直接床が足に当たるために、どうしてもひんやりとしてしまい寒く感じてしまいます。

そこで真っ先に考えるのが床暖房。

確かに床暖房を入れれば足元から温かくなるので部屋全体もすぐに温かくなります。

しかし、床暖房を設置するためには膨大な費用が掛かりますし、電気代もかかりますよね。

では、簡単に床の寒さ対策をする方法はないのでしょうか?

コルクマットで床のひんやりに対策!

ここでお勧めなのがコルクマットです。

コルクマットは熱伝導が低い素材なので、直接フローリングに設置しても冷たくなりません。

しかも断熱性に優れているので、寒い時期でも空気の冷たさを床から部屋に入り込むのを防ぐのです。

何よりもコルクマットならホームセンターなどでも販売されていて値段も比較的安価なので気軽に設置することができるのがいいですね。

まとめ

寒い時期は少しでも温かく過ごしたいですよね。

もちろん暖房を高い設定で1日中つけっぱなしでいれば温かいですが、電気代もかかりますし空気も乾燥しがちです。

出来れば、暖房だけに頼らずに様々な方法で寒さ対策をすることが出来ればいいですね。

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