日焼けの水ぶくれ処置と対処!オロナインで治療していいの?

日焼け水ぶくれができてしまったらどう処置したり対処したらいいのでしょうか。

日焼けの水ぶくれ

夏になると心配になってくるのが日焼けですよね。

きちんと日焼け対策していますか?

日焼け対策をしていないと、日焼けをしてしまいますし、炎天下の中長時間外に出ていると重度の日焼けになってしまうことも。

重度の日焼けになると、できてしまうのが水ぶくれです!

水ぶくれはとても気になりますし、つぶしたくなってしまいますよね。

でも、この水ぶくれはきちんとケアしてあげないと、後になってしまったり細菌感染してしまう可能性もあるのです。

ではここでは日焼けでできる水ぶくれについてみていきたいとおもいます。

    目次

  • 日焼けで水ぶくれができてしまったらどう処置したらいいの?
  • 日焼けによる水ぶくれはどう対処したらいいの?
  • 日焼けでできた水ぶくれはオロナインで治療してもいい?
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日焼けで水ぶくれができてしまったらどう処置したらいいの?

もしも日焼けで水ぶくれができてしまったらどうしたらいいのでしょうか?

水ぶくれができる理由!

そもそも水ぶくれはどうしてできるのかというと、これは自身が身体を守ろうとしてできるものなのです。

人間の身体はダメージを受けた時に内側から水分を出して傷を治そうとします。

その水分が皮膚の内側にたまったものが水膨れというわけなんです。

この水ぶくれの水ですが、ただの水ではなく、血液中に含まれる水分でできていて、皮膚のダメージを修復する力を持っています。

冷やして処置をする!

そんな水ぶくれができてしまったらどう処置したらいいのかといえば、やはり他の日焼けと同じようにとにかく冷やすことです。

特に水ぶくれは重度の日焼けでできるものなので長時間、だいたい10分から30分くらいは冷やしておくようにしましょう。

日焼けによる水ぶくれはどう対処したらいいの?

もしも水ぶくれができてしまったら、まず冷やすということが大切です。

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ではそのあとにどうしたらいいのかというと、なるべく水ぶくれを壊さないようにすることが大切なんです。

ついつい水ぶくれができてしまうとつぶしてしまいたくなりますよね。

しかし、絶対に水ぶくれはつぶさないでください!

細菌感染を起こすこともありますし、つぶした跡が残ってしまうことにもなりかねません。

もしも破ってしまった、気づいたら破けてしまっていたら、どうしたらいいのかというと、まずは水道水できちんと洗い流しましょう。

そして、あれば白ワセリンを塗って水膨れの部分をやさしく覆います。

そうすることで感想を防いで痛みや跡が残るのを抑えることができ、さらに傷を治しやすくしてくれます。

日焼けでできた水ぶくれはオロナインで治療してもいい?

オロナインと聞くと、皮膚に関するいろいろな症状に効くという万能薬というイメージがありますよね。

家庭に備えているという人も少なくないですよね。

その効果の欄を見てみると、やけど(軽度)というものがあります。

つまり、軽度のやけどにもオロナインは効果を発揮してくれるのです。

オロナインはダメ!

ただ、、あくまで「軽度」のやけどのみになります。

水ぶくれはやけどの中でも重度の部類に入ります。

もしも重度のやけどにオロナインを塗ると、オロナインには消毒の効果があるので、再生しようとする皮膚の細胞をだめにしてしまうことになるのです。

その為、治りが遅くなってしまったり、傷口が悪化する可能性があります。

オロナインは確かにやけどに効果がありますが、水ぶくれに使用するのは控えるようにしましょう!!

まとめ

日焼けの中でも水ぶくれは重度の部類に入ります。

日焼けというのはやけどの一種なので、日焼けによって水ぶくれができてしまったらとにかく速やかに対処することが大切になってきます。

まず冷やすということが第一です。

そしてできてしまった水ぶくれはつぶさないようにするという事も覚えておきましょう。

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