お風呂に入ると皮膚や肌がかゆい!足や背中のかゆみの原因は?

お風呂で皮膚や肌がかゆい

お風呂に入ると皮膚かゆいと困っていませんか?

お風呂上りの足のかゆみや背中がかゆくなる原因とはなんでしょうか?

寒い季節、温かいお風呂に入って体の芯からあったまりたくなりますよね。

たっぷりとあったまってお風呂から出てみたらなんだか身体がむずむずしてくるなんていうこと、ありませんか?

では、なぜお風呂上りに皮膚がかゆくなってしまうのでしょうか?

お風呂上りに皮膚や肌がかゆくなる原因とは?

お風呂上りに体の皮膚(肌)がかゆくなってしまう原因はいくつか考えられます。

かゆみの原因は乾燥!

まず一番考えられるのが、乾燥です。

肌というのは、皮脂や天然保湿因子、角質細胞間脂質という保湿成分によって潤いが守られています。

しかし、お風呂に入ることによってこれらが減少し、お肌の水分が保たれなくなって乾燥してしまい、それによってかゆみが伴うのです。

敏感肌が原因のかゆみ!

次に考えられるのが、敏感肌。

女性には敏感肌だという人、特に多いですよね。

これはちょっとした肌への刺激などですぐに赤みが出るなどの過敏な肌質の人を言うのですが、お風呂に入ることでも反応してしまい痒くなってしまうのです。

アトピーが原因のかゆみ!

さらに、特に小さな子供に多いのがアトピー肌。

慢性的に激しいかゆみを伴う湿疹ができてしまい、特にお風呂上りにかゆくなるという人も多いようです。

最近では成人でもこの後Pに悩まされている人が多いようです。

お風呂に入ると足がかゆくなる理由は?

なぜかお風呂に入ると足だけが異常にかゆくなるなんてことがある人もいるようです。

この場合、考えられるのが「温熱じんましん」です。

温熱じんましんは、温水や温熱のような温かい刺激を受けるとできるじんましんです。

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もちろん足だけにできるとは限らないのですが、やはり一番多いのは足のようですね。

症状と対策は?

症状としては、お風呂に入るだけで次第に太ももなどがかゆくなってきて、入浴後に手で書くだけで真っ赤になり、かゆみが増してしまうようです。

温熱じんましんを避けるためには、温熱を避けることが一番の予防となります。

といってもお風呂に入らないわけにはいかないので、お風呂上りにはかゆくなる部分に軟膏を塗るなどの対策が必要になってきます。

どうしても継続的に続いてしまい、気になる場合には皮膚科を受診することをお勧めします。

お風呂後の背中のかゆみの原因とは?

よく、お風呂上りに背中がかゆくて仕方がない、かゆくて眠れないなんていうことを聞きますよね。

実際にそれで毎日のように悩んでいるという人も少なくないようです。

では、なぜお風呂上りに背中がかゆくなるのでしょうか?

原因はいくつか考えられます。

乾燥が原因!

他の部分でも同じように一番考えられるのが肌の乾燥。

この場合はクリームなどで入浴後に保湿をするようにするといいでしょう。

アレルギーやストレスが原因!

他にも、アレルギーや場合によってはストレスや内臓の病気が考えられます。

保湿をしたり、薬局などでかゆみを抑える薬などで対処しても効果が表れない場合には、やはり一度皮膚科を受診することをお勧めします。

まとめ

どうでしたか?

特に乾燥の季節、お風呂上りに身体がむずむずして痒くなってしまうということ、多いですよね。

そんな時にはやはり一番考えられるのが肌の乾燥、そして温熱じんましんなどです。

もちろん自分で対処できるものもありますが、効果が得られなかったり異常を感じた時には皮膚科を受診するようにしましょう。

意外と別の原因が考えられたりすることもあるので注意が必要です。

お風呂上りのかゆみ、長く続く場合にはただのかゆみだけで終わらせずに適切に対処するようにしましょうね。

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