湿気と病気の関係!頭痛や鼻炎やアレルギーの原因になるの?

湿気は病気を引き起こす原因となってしまう場合があります。

ではなぜ湿気は頭痛や鼻炎やアレルギーなど病気の原因になってしまうのか順番にみていきましょう。

湿気は病気の原因に

日本の夏はジメジメしているという特徴があります。

湿度が高いと、ジメジメしてそれだけで憂鬱な気分になりますよね。

さらに、湿気が原因で頭痛や鼻炎、アレルギーなどが起こる人もいます。

今回は、湿気と病気の関係について紹介していきたいと思います。

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気で頭痛になる原因とは?

まず、湿気が多いと起こり得るのが頭痛です。

湿気と頭痛、あまり関係がなさそうですが、なぜか雨の日に頭痛を起こす人が多いのです。

ではなぜ湿気が原因で頭痛が起こるのでしょうか?

低気圧が頭痛の原因に!

まず、雨が原因の湿度で頭痛を起こす場合、低気圧が原因と考えられています。

特に梅雨の時期というのは、気圧が低くなります。

気圧が低くなると、脳の血管が膨張してしまうのです。

血管が広がるのは血液の流れが良くなるので一見よさそうに感じますよね。

でも実際には、広がった血管が神経を刺激し、頭痛を起こしてしまうのです。

体内の水分が滞ってしまうのが頭痛の原因に!

他にも、湿度が高いと汗をかきたくてもなかなか汗が蒸発してくれません。

その為、本来なら身体の外へと出ていくはずの体内の水分が滞ってしまうのです。

これが、

  • むくみにつながる
  • 脳を圧迫する
ということで頭痛を引き起こしてしまうと考えられています。

湿気で鼻炎になる原因とは?

次に見ていきたいのが「鼻炎」です。

湿度が高いときになぜか鼻炎を起こす人がいますよね。

この原因は何なのでしょうか?

湿気で発生したカビやダニが鼻炎の原因に!

湿気が原因で起こっていると思われている鼻炎は、実は湿気自体が原因となっているわけではありません。

湿度が高いと、カビやダニが発生しやすくなりますよね。

実はこのカビやダニが原因で鼻炎になってしまうのです。

もしも湿度が高くなるたびに鼻炎になるという人は、身の回りのダニやカビ対策をしてみてください。

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それでもどうしても改善されない場合には、マスクなどで直接体内に入らないようにマスクなどで対策をするといいですよ。

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湿気でアレルギーになる原因とは?

湿気が原因でアレルギー反応を起こしてしまう人もいますよね。

何故湿気が原因でアレルギーになってしまうのでしょうか?

この湿気によるアレルギーの原因は、鼻炎と同じです。

鼻炎の原因はカビやダニという事をお話ししましたが、鼻炎もアレルギーの一つです。

そして、湿気が原因で発生するカビやダニで起こるアレルギーにはほかにもいろいろな種類があるのです。

湿気が原因の湿疹や皮膚炎

例えば、湿疹や皮膚炎です。

梅雨の湿度の高い時期が続くと、皮膚に湿疹が出たり炎症が起こったりしてかゆみを伴ったりかぶれや赤みが現れることがある人もいると思います。

これは、湿気が原因で発生するカビやダニが原因となっているのです。

湿気による咳の症状

次に咳の症状があります。

湿度が高いときに咳が出るという場合、原因はカビを吸ってしまっていることが考えられます。

特にエアコンを使って除湿をしているときなどは、そのエアコンからカビがまき散らされていることもあります。

湿気が原因の喘息

そして、湿気が原因で喘息になってしまうこともあります。

湿気が原因でぜんそくになってしまう原因は、湿気によって発生するダニだと考えられています。

喘息は咳とはまた違い、しかも深刻な症状になることもあるので、医療機関を受診してみてもらう事をお勧めします。

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まとめ

湿気というのは、様々な病気を引き起こすものです。

湿気による病気を予防するためには、まずは湿気をなるべくためないような環境づくりをする必要があります。

湿気による病気の中には、深刻なものもあり、中には1年中苦しむこともあります。

湿気の度に体調が悪くなる場合には、それが原因と考えられますので湿度をさげる対策をしてみましょう。

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