梅雨のカビ対策!寝室や畳やお風呂の湿気対策のポイントとは?

梅雨のカビ対策のポイントについてお伝えしています。

梅雨の時期の寝室や畳やお風呂の湿気を防止する、おすすめの対策方法を参考に、カビの発生の原因となる湿度対策をしていきましょう!

梅雨のカビ対策

梅雨の時期といえば、やはり気になるのは高い湿気ですよね。

そして梅雨の時期は湿気の高い日が続くため、カビが繁殖しやすい時期でもあります。

皆さんも梅雨になると普段以上にカビ対策をしている人も多いと思います。

ここでは、そんな梅雨の時期に気になるカビ対策、特に部屋ごとの対策方法について見ていきたいと思います。

    目次

  • 寝室のカビ対策
  • 畳のカビ対策
  • お風呂のカビ対策
  • まとめ
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梅雨のカビ対策「寝室」編

梅雨の時期のカビ、気になりますよね。

特に部屋ごとのカビ対策はしっかりとしておきたいもの。

ではまず、寝室のカビ対策から見ていきたいと思います。

寝室といえば、やはり気になるのが寝具ですよね。

梅雨の時期は雨の日が多いので、寝具を外で干すことが難しいと思います。

ではどうしたらいいでしょうか?

布団の場合

まず布団を敷いている場合です。

布団を外に干せないからと、普段通り押し入れなどにしまいっぱなしにしてはいけません。

これでは湿気は発散カビの原因となります。

梅雨の時期、布団はなるべく外に干し、干せないときには、直に押し入れなどにしまわずに、すのこなどを下に敷いてなるべく空気の流れを作るようにしましょう。

ベッドの場合

ベッドの場合でも、ベッドの下に空間がなければ湿気がたまりカビの原因に。

梅雨の時期はベッドの下にはなるべく物を置かないようにしましょう。

梅雨のカビ対策「畳」編

意外と気にしないのは、和室の畳ではないでしょうか?

畳というのは湿気に弱いので、梅雨の時期に気づかないうちにカビが生えてしまうという事があるのです。

では、畳にカビを生やさないためにはどうしたらいいのでしょうか?

和室の湿度を下げる対策

まず大切なのは湿度をさげること。

梅雨の時期の場合にはどうしても湿度が高くなってしまいますよね。

そうならないためには、和室の湿度は下げるようにすることがおすすめです。

  • エアコンの除湿機能を利用する
  • ドアを開けて家全体の風通しを良くする
ということで湿度をさげることが出来ます。

他にも、1階の部屋の畳の場合には、下からの湿気で畳にカビが生えやすくなることもあります。

この場合には、

  • 畳と床の間に防湿シートを敷く
などという対策をしましょう。

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梅雨のカビ対策「お風呂」編

1年中湿気が多いところといえば、まずお風呂場を思い浮かべますよね。

最近建てる家では、もともと湿度のたまりやすいお風呂場は湿気がたまりにくい対策をされているものも多いようです。

とはいっても、何もしないと気づかないうちにすぐにあちらこちらにカビが生えているという事があると思います。

では特に湿度の上がる梅雨の時期、お風呂のカビ対策はどうしたらいいのでしょうか?

汚れを残さない

まず大切なのは、汚れを残さないことです。

お風呂場というのは身体をきれいにするところですが、身体を洗ったときに飛び散った石鹸などが床や壁に付着しやすい場所でもあります。

実はこの、

  • 汚れ
  • 石鹸カス
がカビの原因となります。

その為、お風呂に入ったら床や壁はシャワーでしっかりと洗い流すことが大切です。

換気扇を回す

カビといえば湿度と温度ですよね。

さらにカビが生えないようにするには、

  • 湯の張った浴槽はきちんとふたを閉める
  • 換気扇は出来れば1日中、もしくは1番中回しておく
というようにして、常に湿気をためないようにすることも大切です。

まとめ

梅雨の時期は、外はもちろんですが、家の中全体の湿度も上がってしまいます。

そして、湿度・気温が上がることによってカビの生えやすい環境になりやすくなります。

特に毎日家族が寝る寝室やお風呂場、そして和室の畳のカビというのはできるだけ抑えておきたいものです。

各部屋に合ったカビ対策をして、健康に梅雨の時期を家の中で過ごしていきたいですね。

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