水中ウォーキングの効果は肩こりや膝痛や血圧に本当にある?

水中ウォーキングの効果

水中ウォーキングというと、ダイエットや血行促進などの効果が期待できるという事を知っている人は多いと思います。

更に、水中で動くという事で、身体にあまり負担をかけることが出来ない高齢の方や、腰や膝の弱い人でも水の浮力を利用して身体に負担をかけることなく運動が出来ると注目されています。

そして身体への負担が少ないのに水の抵抗から通常の運動よりも効果が期待できるというまさにいいことづくめ。

そんな水中ウォーキング効果は他にも肩こりや膝痛そして血圧など様々な分部に効果が期待できるんです。

では水中ウォーキングには更にどのような効果が期待できるのでしょうか?

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水中ウォーキングの効果は肩こりにもあるの?

肩こりの主な原因として考えられるのが、肩の部分の血行不良です。

では、逆にいうと血行を良くすればおのずと肩こりが改善されるという事ですよね!

実は肩こりにウォーキングというのはとても効果的なんです。

更にいえば、ウォーキングで腕を前後に動かすことで血液の循環が良くなり、それが結果的に肩こり解消につながるという訳です。

ただ、普通のウォーキングを行うと、実は腕の重さが逆に肩の筋肉に負担をかけてしまい、肩こりを悪化させてしまう可能性があるんです。

ここで良いと考えられるのが水中ウォーキング。

水中での体の負担は通常の10分の1以下。つまり、腕の重さも10分の1以下の負担となるわけです。

これなら、同じウォーキングでも水中ウォーキングの方が腕に負担をかけることなく肩こりを解消することが出来るという訳なんです。

ただ、肩こりに関しては、肩の血行を良くするために、少なくとも方が水中に入るくらいの水深のプールで行うことが必要になってきます。

水中ウォーキングの効果は膝痛にもある?

膝痛を持っていると運動したくてもなかなかできませんよね。

そんなときにも効果を発揮してくれるのが水中ウォーキングなんです。

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膝痛の人が運動できない理由はもちろん運動をするとひざに痛みを感じてしまうから。

つまりは膝に負担をかけてしまうからですよね。

でも、水中なら膝にかかる負担は普段よりもだいぶ軽くなります。さらに陸上での歩行よりも水中での歩行の方がより足の筋肉を使うことが出来るんです。

本来なら膝痛の人はあまり運動をすることはお勧めされません。

でも、水中ウォーキングは別なようです。

水中ウォーキングを行うことによって膝に負担をかけることなく運動が出来、さらに水中ウォーキングを行うことで膝周辺の筋肉を鍛えることができ、最終的には膝痛の緩和が期待できるのです。

もちろん、水中ウォーキングを行ったからと言ってすぐに効果が表れるわけではないので、自分のペースで根気よく続けるという事が必要になってきます。

水中ウォーキングの効果は血圧にもあり?

水中ウォーキングの効果として期待できるものに、血行を良くするというものがありますよね。

これは、深さのある水の中に入って身体を動かすことによって、足元に大きな水圧がかかり、足元にある血液が心臓に戻る働きが改善されて心臓の機能がアップするという効果が期待できるからなんです。さらに、血液の中の善玉コレステロールが増えて悪玉コレステロールが減る効果も期待できるので、血液の循環が良くなり、最終的には高血圧の改善が期待できるのです。

特に高血圧の人はなかなか通常の運動が出来ないという人が多いですよね。

でも、水中ウォーキングなら水の浮力で身体にかかる負担が少ないので、よりやりやすい運動だと言えます。

ただ、最低でも20分、それを定期的に続けることが必要になってきます。

もちろん、体調の事もあるので自分の出来る範囲で無理をしないように行うようにしましょう。

まとめ

水中ウォーキングというと、ダイエットやシェイプアップ、そして腰痛の人に良いというイメージがありますが、実際には水の浮力や抵抗を利用することによって様々な健康効果をもたらしてくれるのです。

高齢の方でも比較的始めやすい運動法なので、身体に不安がある人は是非水中ウォーキングを初めてみてはいかがでしょうか?

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