水中ウォーキングの効果は腰痛やヘルニアやぎっくり腰にも!

水中ウォーキングの効果

腰のトラブルを抱えている人は、運動どころか身体を動かすことすら大変という人も多いですよね。

実は最近では日本人の実に8割の人が腰に何らかの問題を抱えているというデータもあるほどなんです。

特に年を取るごとに身体が衰え、腰に問題を抱える人が多いようです。

よく腰痛に効く運動などという話がありますが、実際に運動をするにしても腰痛に効果を得るために運動するのにそれが原因で腰痛が悪化してしまったらどうしようという不安を感じる人も少なくないでしょう。

そんな人にお勧めの運動法が実は水中ウォーキング。

水中ウォーキング効果あると言われるのは水の浮力が腰への負担を和らげるからで、まさに腰に不安を抱える人にはピッタリの運動法なんです。

水中ウォーキングの効果は腰痛(ヘルニア・ぎっくり腰)にもどのような良い結果をもたらしてくれるのでしょうか。

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水中ウォーキングの効果は腰痛にどんな期待ができる?

腰痛の原因というのは、骨盤のゆがみによる腰部の筋肉や神経への圧迫、そして腰回りの筋肉の衰えなどが考えられます。

本来ならば、腰痛の改善には適度な運動がいいとされていますが、実際に腰痛を持っている人はそんな適度な運動も難しいという人も少なくないと思います。

水中ウォーキングの腰痛効果

しかし、水の中ならどうでしょうか?

実は水の中に入ると腰への負担が何と10分の1以下にまで減少してくれるんです。

さらにその水の中で歩くことによって、通常に歩くよりも水の抵抗を利用してより効率よく筋肉を鍛えることが出来るんです。

そして血行促進にも水中ウォーキングは効果が期待できるので、筋肉の疲労回復にも効果を得ることが出来ます。

水中ウォーキングの効果はヘルニアにも期待できる?

腰痛とともに意外と悩んでいる人が多いのがヘルニア。

発生直後の傷みが強い時期はなるべく動かずに安静にすることが大切という事は知っていますよね。

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しかし、痛みが和らいだ後は、安静にしていたせいで腰の筋肉が衰えてしまうという人も少なくありません。

そんな時にはもちろんリハビリが必要になってくるのですが、お勧めなのがウォーキングなんです。

ウォーキングならいつでもどこでも簡単に行うことが出来ます。しかし、痛みがまだ残っていると、ウォーキングもなかなか辛いもの。

そんなヘルニアの初期のリハビリとしてお勧めなのが水中ウォーキング。

水中であれば、前にも述べたように腰への負担が通常の10分の1以下。

さらに水の抵抗で身体全体に程よく負担がかかるのでお勧めです。

水中ウォーキングの効果はぎっくり腰の予防も?

腰の悩みの一つとして「ぎっくり腰」がありますよね。

ぎっくり腰は若い人でも突然に起こるもの!

更に一度ぎっくり腰になると癖になってしまうという話も聞きます。

そこで、一度ぎっくり腰になってしまった人は、今後ならないためにも是非予防をしてほしいのです。

ぎっくり腰予防にも効果が得られるのが実は水中ウォーキングなのです。

ぎっくり腰の原因というのは同じ体制を続けて腰の同じ部分に負担がかかり続けること。

特に冬の寒い時期や季節の変わり目に起こりうるのです。

ぎっくり腰を改善するにはストレッチがありますが、やはり腰に負担をかけずに運動をするという意味では水中ウォーキングは有効です。

ただ、ジムに通うにはお金がかかるという人には、地域のプールなどでも水中ウォーキングは出来ます。

その場合どうしても期間が限られますし、指導をしてくれる人がいないので自分で考えて行わなければいけません。

そして、ぎっくり腰のための水中ウォーキングは、あくまで予防の為。

ぎっくり腰になったからと言ってすぐに水中ウォーキングを行うのは危ないのでやめましょう。

まとめ

腰痛やヘルニア、ぎっくり腰など腰に不安を持っている人はたくさんいます。

そんな人には、腰に負担をかけずに腰の筋肉を鍛えることが出来る水中ウォーキングは有効と言えるでしょう。

もちろん行うのは自分のペースで、腰に負担をかけない程度に。

腰の悩みを軽減させたいけど、運動は難しいという人は、ぜひ一度水中ウォーキングを試してみてはいかがですか?

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