料理のccとmlに違いはある?同じ量?1カップは何ml何cc?

料理のccとmlに違いはあるのでしょうか、同じ量なのでしょうか?

そして料理レシピでccとmlの表記が違う理由や使い分けの意味はなにがあるのでしょうか。

また1カップは何ml何ccになるのかもあわせて確認してみましょう。

料理のccとml

料理をするときにレシピを見てみるとよく目にするのが調味料などの分量である「㏄」や「ml」や「カップ」。

料理を普段からする人であれば常識ですが、普段あまり料理をしないという人にとっては良くわからない人も多いかと思います。

だからといって、今更人に聞くのも恥ずかしいものですよね。

今回は、㏄とmlの違い、そして1カップの分量についてご紹介します。

    目次

  • 料理のccとmlに違いはある?同じ量?
  • 料理でccとmlの表記が違う理由や使い分けの意味とは?
  • 料理の1カップは何ml?何cc?
  • まとめ
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料理のccとmlに違いはある?同じ量?

料理レシピでよく見る㏄とmlって違いはあるのでしょうか、それとも同じなのでしょうか?

料理レシピを見ていてよく目にするのが「㏄」や「ml」という分量。

よく調味料などの液体の分量として書かれていることが多いですよね。

でも、そもそも㏄とmlってどんな違いがあるのでしょうか?

それとも2つとも同じ意味なのか説明してきます。

㏄とmlの量は同じ!

㏄とmlの量というのは、実はどちらも同じ量なんです。

つまり、どちらで書かれていた場合でも同じ分量を使用すればいいという訳ですね。

では、なぜ同じ分量に対して2つの単位があるのでしょうか?

それは、この2つが別の物の単位として作られたからなんです。

  • ㏄というのは、立方センチメートルで空間を測るために作られた単位
  • mlは体積を測るために作られた単位
なんです。

ちなみに㏄という単位は国際単位系や日本工業規格JISなどでは認められていない単位となります。

その為市販されている牛乳などの量はすべて単位が「ml」となっているんですね。

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料理でccとmlの表記が違う理由や使い分けの意味とは?

料理で㏄とmlの表記が違う理由や使い分けの意味にはどのようなことがあるのでしょうか?

料理のレシピを見てみると、液体の単位として㏄が使われている場合とmlが使われていることがありますよね。

ではどうして同じ容量を表す単位なのにわざわざ使い分けているのでしょうか?

料理で㏄とmlを使い分けている理由はない!?

料理で㏄とmlを使い分けている理由というのは特にありません。

どちらも昔から使い続けている単位なので、どちらを使っていても特に不都合がないからということが言えるのではないでしょうか?

それならわかりやすくどちらかに統一すればいいような気もしますが、どちらが表記されていても特に困ることがありません。

その為、かえってなかなか統一をすることができなかったということが言えるようです。

料理の1カップは何ml?何cc?

料理でよく見る1カップは何ml?何㏄なのでしょうか?

料理のレシピを見てみると、㏄・mlという単位の他に「カップ」という単位を見ることも少なくありません。

特に使う容量の多いだし汁や牛乳などの量を表すときに使用されることが多いこのカップという単位。

では、1カップというのはmlや㏄で表すときにはどのくらいの量になるのでしょうか?

1カップの分量は200ml(㏄)

先程もお話しした通り、mlと㏄は言葉は違えども表す量はどちらも同じです。

料理の1カップの分量というのはどのくらいかというと、ズバリ200ml(㏄)となります。

これはどのレシピでも共通していることなので、きちんと覚えておくようにしましょう。

ちなみになぜ1カップは200mlなのかというと、これは日本での栄養学の普及に功績を残した「香川綾」という人が考案し、統一されたものなのです。

つまり、1カップ=200mlという量にはあまり深い意味はないという訳ですね。

アメリカでは1カップ0.5パイン=約237ml、カナダやオーストラリアなどでは1カップ250mlで統一されています。

1カップ=200mlは、国際基準ではないので、海外のレシピを見るときには注意が必要ですね。

まとめ

料理のレシピでよく見る液体の単位、㏄、ml、カップは詳しく見てみるといろいろと面白いことがわかりましたね。

ただ、面白いというだけではなくしっかりと覚えておく必要があります。

特に料理をする人にとって、レシピの量の単位がわからないというのは致命傷ですからね。

いざというときに恥ずかしい思いをしないように、しっかりと㏄、ml、カップの量と意味を覚えておきましょう。

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