暑中見舞いの書き方!はがきと手紙とメールの場合の出し方は?

暑中見舞いの書き方

暑中見舞いを実際に出そうとした場合、暑中見舞い書き方出し方にはいろいろとありますよね。

例えば、はがき、手紙、そして身近な人に出しやすい形がメールだと思います。

しかし、それぞれの出し方によって書き方はそれぞれ変わってくるのではないでしょうか?

では、「はがき」「手紙」「メール」それぞれの形で暑中見舞いを出したい場合にはどのように書けばよいのでしょうか?

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暑中見舞いをはがきで出す時の書き方は?

暑中見舞いはがきの書き方
暑中見舞いを書く場合に一番メジャーなのははがきですよね。

郵便局でも毎年暑中見舞いや残暑見舞いを書く専用のはがき「かもめーる」を発売しているくらいです。

書き方の方も一番書きやすいと思います。

  • まずは書き出しに「暑中お見舞い申し上げます」という文字を冒頭にやや大きめに書きます。
  • 次にはがきを出す時期にふさわしい時候の挨拶の言葉を続け、さらに自身の近況を簡単につづります。
  • 最後に、暑中お見舞いを出す時期は一番熱い時期で体調を崩しやすい時期でもあるので、相手やその家族の身体を気遣う言葉を書きます。
  • そして、そのあとに日付を書きます。

日付を書くときには「平成○○年 盛夏」と書くのが慣例です。

手紙で暑中見舞いを出す場合の書き方は?

暑中見舞い手紙の書き方
暑中見舞いを出す時は基本的にははがきという人が多いと思いますが、中には手紙でという人もいるかもしれません。

そんな時にはどのような書き方をしたらよいのでしょうか。

手紙で暑中見舞いを書く場合には、どちらかというとあまり暑中見舞いという事を前面に押し出すことをしない方がいいかもしれません。

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はがきで暑中見舞いを出すという事は、暑中見舞いのほかに何か伝えたいことがあるからという事があるのだと思います。

それであれば、手紙の内容はその伝えたい内容を記入し、そのついでという感じで暑中お見舞いの一言を添えるという形にすれば自然な形になります。

もちろん、普通の暑中見舞いをはがきで出さなくてはいけないという訳ではないので、その際にはちょっと夏めいた便せんや封筒を使うとよいでしょう。

暑中見舞いをメールで出す時の書き方は?

暑中見舞いメールの書き方
最近では親しい間柄の人には年賀状は出さずにメールで済ますという人も少なくありません。

同じように、暑中見舞いもメールで済ますなんて人もいると思います。

では、メールで暑中見舞いを出す場合にはどのようの記入したらよいのでしょうか。

基本的にはメールで暑中見舞いを出す時にも文面は同じです。

件名に「暑中見舞い申し上げます」などの文面を記入し、本文にはこちらの近況や相手へ気遣う言葉を並べます。

もちろん最後には「平成○○年 盛夏」などでしめ、自分の署名をします。

ただ、メールで送るのは親しい間柄の人のみにとどめた方が良いかもしれません。

上司やビジネスで暑中見舞いを出す場合には、相手によってはメールで送ると失礼と感じる人もいると思います。

そうならないためにも、基本的に暑中見舞いはどんなに簡単な形でもはがきで送ることが一番良いと思いますよ。

まとめ

最近はメールの普及によって暑中見舞いも年賀状と同じくはがきで出す人は少なくなっているようです。

しかし、実際にははがきで暑中見舞いをいただくと嬉しいですよね。

メールと違ってはがきで出す場合には手間もかかりますし、もちろんはがき代もかかってしまいます。

それでも、メールよりもはがきの方がこちらの気持ちが伝わりやすいと思うのでぜひはがきで暑中見舞いを出してみてください。

もちろん、手紙で暑中見舞いを出してはいけないという事はないので、いろいろと近況を伝えたいことがある場合には、夏らしい便箋・封筒を使って手紙にするというのも良いですよ。

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