バイクのヘルメットの汗防止対策と臭いや汗取り方法とは?

バイクのヘルメットの汗の防止対策にはどのような方法があるのでしょうか?

またバイクのヘルメットの汗の臭いの取り方や汗取り方法にはどのようなものがあるのか順番にみていきましょう。

バイクのヘルメットの汗対策

バイクに乗るためにヘルメットをかぶるとヘルメット内が蒸して汗をかいてしまうというデメリットがあります。

特に梅雨のジメジメした時期や夏の暑い時期などはヘルメットを取ると汗でぐっしょりなんていう経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

そんな姿ではお店に入ったり会社に行くのもためらってしまいますよね。

さらに、髪というのはなかなか乾きにくいので汗をかいた後に対策をするのは難しいものです。

ここではそんなバイクのヘルメットをかぶった時の汗対策や臭い対策について見ていきたいと思います。

    目次

  • バイクのヘルメットの汗を防止する対策方法とは?
  • バイクのヘルメットの汗の臭いを取る方法とは?
  • バイクのヘルメットの汗取り方法とは?頭から垂れてくる汗どうしたらいい?
  • まとめ
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バイクのヘルメットの汗を防止する対策方法とは?

バイクに乗るときに気になるのがヘルメットの中でかいてしまう汗。

この汗をどうにかする方法はないのでしょうか?

汗を抑える工夫がされたヘルメットを選ぶ

ヘルメット内の汗を抑えるためには、ヘルメット選びが一つのポイントになってきます。

通常のヘルメットには特に何もありませんが、良いヘルメットや汗を抑える専用のヘルメットの中には汗を抑える工夫がされています。

例えば、

  • 内側が汗でべったりつかないようにメッシュ地になっている
  • 通気口が作られていて空気の流れがヘルメット内にできる構造になっている
というものもあるのです。

インナーキャップでヘルメットの汗対策をする

ヘルメット以外の対策としては、インナーキャップというヘルメットをかぶる前に直接頭にかぶせるキャップがあります。

これをかぶることで汗を吸い取ってくれるので、直接頭をヘルメットにあてることがありませんし、頭部の汗蒸れを抑えてくれる効果が期待できるのです。

→「インナーキャップ」の一覧はこちら

もしもインナーキャップに抵抗があるという場合には、頭に直接タオルなどをまくという方法もありますよ。

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バイクのヘルメットの汗の臭いを取る方法とは?

バイクのヘルメットの中は、特に暑い時期や湿気の多い時期などは汗で蒸れてしまいますよね。

その為、そのままにしておくと汗の臭いや汚れが気になってくると思います。

では、このヘルメットの汗の臭いを取ることはできないのでしょうか?

バイクのヘルメットは丸洗いすることができる!

ヘルメットというと、洗えないというイメージがありますよね。

しかし、実はヘルメットのほとんどは丸洗いすることが出来るのです。

洗い方としては、

しばらくお湯をヘルメットの中に入れておく


その後洗剤で押し洗いをする。


洗い終わったら泡が取れるまでしっかりとすすぎ、天日干しをする

これだけで完成となります。

意外とヘルメットというのは簡単に洗うことが出来るので、特に汗をかきやすい時期はこまめに洗うようにしましょう。

ヘルメットの中には内側が外れるものもあるのでその場合には内側のみ洗うこともできますよ。

バイクのヘルメットの汗取り方法とは?頭から垂れてくる汗どうしたらいい?

暑い時期にバイクに乗ってヘルメットをかぶっているとどうしても汗をかいてしまいますよね。

ヘルメット自体にしみ込んでしまった汗は、直接洗浄することが出来ますが、汗をかいているときはかいた汗が顔などに垂れてきてしまうこともあり、邪魔なものです。

では、走行中にバイクのヘルメット内でかいてしまった汗を取る方法はないのでしょうか?

この場合、先ほども紹介したインナーキャップというものがあります。

しかし、インナーキャップの効果はあくまで頭皮にかいた汗をヘルメットに直接染み込ませないためのもので、頭から垂れてくる汗にはなかなか対応できません。

ヘルメット用の汗取りパッドで対策!

そこでおすすめなのが、ヘルメット用の汗取りパッドなんです。

これは、ヘルメットの内側の側面に取り付けるだけで、ヘルメット内にかいた汗が顔に垂れるのを防いでくれます。

しかも、取り外して洗濯が出来るのでいつでも清潔に使うこともできますよね。

何よりも安価なものが多いので、手軽に利用できるというのもおすすめのポイントです。

→ヘルメットの「汗取りパッド」一覧はこちら

まとめ

バイクのヘルメット内の汗は、夏の時期や梅雨の時期の悩みの種ですよね。

しかし、汗をかくことは防ぎきれなくても、汗自体を減らす方法や、染み込んだ汗の対策方法はありますので、きちんと対策をして清潔に、そして気持ちよくバイクを利用したいですね。

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