入学祝いの書き方の見本!封筒やのし袋の金額や手紙はどう書くの?

入学祝い書き方

入学祝いの書き方の見本を紹介します。

封筒やのし袋や中袋に金額はどう書くのが正しいか、封筒の選び方から名前の書き方まであわせて確認してみましょう。

また入学祝いに手紙を一緒に添える場合の例文・文例も用意しましたので参考にしてください。

  • 入学祝いには何がいいか迷ってしまう。
  • 他の人と贈り物が重なったら嫌。
  • すでに相手が準備したものだったら嫌。

という理由からお金を贈るという人も多いようです。

では、そんな入学祝い、ここではその書き方を見ていきたいと思います。

また手紙を添える場合の例文も用意しましたので参考にしてください。

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入学祝いの書き方の見本を紹介します!

入学祝い名前の書き方

入学祝いの書き方の見本を紹介します。

初めて入学祝いを贈るという人は、どのように書いたらいいかわからないという人も少なくないと思います。

のし袋となると、周りの人に効くこともできるでしょう。

ただ、手紙となると、どのような言葉を綴ったらいいか難しいですし、人に効くというのもちょっと恥ずかしいものです。

そんな時には見本を参考にしてみてはいかがでしょうか。

もちろん手紙の場合は、そのまま引用してしまうと心がこもりません。

書き方を参考にする程度にして、自分の言葉でお祝いを綴るようにしましょう。

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入学祝いの封筒や熨斗袋(のし袋)の金額の書き方とは?

入学祝いの封筒や熨斗袋(のし袋)の金額の書き方を紹介します。

もしも入学祝いの書き方に困ったら、ぜひこちらも参考にしてみてください。

まずは入学祝いの封筒(のし袋)の書き方からです。

入学祝い、最近ではすでにのし袋に「入学祝い」と印刷されたものも多く出回っているので、そちらを利用してもいいと思います。

しかし、もしもお祝い袋を利用して入学祝いを書く場合にはどうしたらいいのでしょうか。

入学祝いの封筒の選び方とは?

入学祝いの封筒

入学祝いの封筒(のし袋)の選び方について紹介します。

実はお祝い用ののし袋には2種類あります。

それが「結びきり」と「蝶々結び」です。

結びきりは「一度だけで繰り返したくないお祝い」結婚や快気祝いなどに利用します。

入学は何度あってもうれしいお祝いですから「蝶々結び」を使います。

のし袋に祝御入学の文字を書く

のし袋表の上側に「祝御入学」と書きます。

仲の良い相手なら、親しみを込めて「御入学おめでとう」と書いてもいいですね。

入学祝い封筒

封筒に自分の名前を書く

封筒の下段には上よりも少し小さな字で名前を書きます。

入学祝い名前の書き方

中袋に入学祝いの金額を書く

入学祝いの金額の書き方ですが、主に中袋に書きます。

もし金額を記入する欄があればそこに金額を書きます。

なければ表の中央に金額を書いて、裏の左側に住所・氏名をタテ書きで書きます。

書き方ですが、金額を書く場合には、漢字で書き、さらに初めに「金」終わりに「也」を入れることでより丁寧な書き方となります。

表書きに揃えてタテ書きです。

例)1万円を贈る場合 金 壱萬圓也

入学祝いの手紙の書き方と文例!

入学祝い、お祝いを贈るときには、一緒に手紙を添えて送る場合がほとんどだと思います。

ではここには、入学祝いのお祝いのお手紙を送る際の

  • 入学する子供の親宛ての手紙の見本
  • 入学する子供本人宛てに送る手紙の見本
を紹介したいと思います。

入学する子供の親宛てに送る手紙の見本

入学祝いの手紙を入学する子供の親宛てに送る場合の文例を紹介します。

親あての文例

梅のつぼみもほころぶ季節となりました。

4月からは、いよいよ○○くんも小学生ですね。

御入学おめでとうございます。

まだ幼く可愛らしかった○○くんがご立派に成長され月日がたつ早さに驚くばかりです。

ご家族の皆様のお喜びと感慨もひとしおのことでしょう。

○○くんもさぞご入学を楽しみにしているのでしょうね。

たくさんのお友達といっしょに、元気に毎日をお過ごしになることをお祈りしています。

心ばかりではございますが、お祝いのしるしを同封させていただきます。

入学の準備品に使っていただければ幸いです。

末筆ながら皆様のご健勝をお祈りいたしまして、

まずはお祝い申し上げます。

入学する子供本人宛てに送る手紙の見本

入学祝いの手紙を入学する子供本人宛てに送る場合の文例を紹介します。

本人宛の文例

○○ちゃん、ご入学おめでとう。

お友だちをたくさんつくって、まいにち元気にすごしてくださいね。

○○ちゃんのお祝いにささやかですが○○をお送りいたしました。

お父さん、お母さんにもよろしくお伝えくださいね。

本当におめでとう。

まとめ

どうでしたか?

入学祝いというのは、親戚や知り合いなどへ贈る機会が多いものです。

初めての場合にはいろいろと戸惑うこともあると思いますが、しっかりとマナーを守って送りたいものですね。

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