喪中ハガキや切手はどれ?コンビニや郵便局で購入と交換できる?

喪中の切手

喪中はがき用の切手やハガキはどのようなものを使えばいいのか決まっているのでしょうか?

また喪中ハガキ用の切手はコンビニでも購入できるのか、もし余ってしまった場合は郵便局でハガキや他の切手に交換できるのでしょうか?

近親者に不幸があった場合、年賀状を出すことができないので事前に喪中はがき(年賀欠礼状)を出しますよね。

9月ごろになると少しずついろいろなところで目にする年賀状印刷のチラシですが、その後ろの方に喪中はがきの印刷の欄もあります。

しかし年賀状と違って喪中はがきはあまり出す機会がないので(できればない方が良いのですが)いざ出すとなると喪中ハガキや切手の事で、いろいろと戸惑ってしまう人も多いと思います。

  • 喪中ハガキ用の切手は専用のものを使うのか?
  • 喪中用の切手はコンビニでも売っているのか?郵便局で購入するのか?
  • もし喪中切手が余ってしまった場合は交換できるのか?

などと疑問は尽きないと思います。

では、ここでは喪中はがきの用意の仕方についていろいろとみていきましょう。

    目次

  • 喪中ハガキ用の切手やはがきは決まっている?
  • 喪中切手やハガキはコンビニでも購入できる?
  • 喪中の切手やハガキは郵便局で余ったら交換できる?
  • まとめ
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喪中ハガキ用の切手やはがきは決まっている?

喪中はがきを出すことになった場合、まず考えるのがはがきや切手はどこで購入するかどうかです。

ハガキや切手というと、まず思い浮かべるのがもちろん郵便局ですよね。

喪中はがきの購入

郵便局の窓口で「喪中はがきをください」と言っても、「そのようなものはありません」といわれてしまいます。

つまり、郵便局で発行されているハガキには喪中はがき専用というものはないんです。

その代わりに勧められるのが、切手の部分に胡蝶蘭が印刷されているはがき。

これは、主に弔事の際に使用されるはがきとして認識されています。

その為、このはがきが喪中はがきとして使用れることがほとんどのようです。

喪中用の切手

郵便はがきではないハガキで喪中はがきを用意する場合、もちろん切手を貼らなければいけませんよね。

こちらも特に喪中用の切手というものはありませんが、やはりはがきと同様で弔事用の切手というものがありますので、そちらを購入するとよいでしょう。

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喪中切手やハガキはコンビニでも購入できる?

喪中切手やハガキはコンビニでも購入できる野でしょうか?

切手やはがきが必要になった時、わざわざ郵便局に買いに行くのが面倒なので近くのコンビニで済ますという人も少なくないのではないでしょうか?

確かに、今ではコンビニでも切手やはがきが購入できるのでとても便利ですよね。

では、コンビニでも喪中に使う弔事用の切手やはがきは購入することができるのでしょうか?

基本的にはコンビニでは売れるものしか置かないという考え方です。

その為、めったに売れることのない弔事用の切手をコンビニで求めるというのは難しいと思います。

ただ、店舗の規模によってはコンビニに置いてあるところと置いていないところと分かれるので、気になる人は一度近くのコンビニで聞いてみるといいでしょう。

もちろん確実に手に入れるためには郵便局に直接階に行った方が間違いありません。

喪中の切手やハガキは郵便局で余ったら交換できる?

喪中の切手やハガキは郵便局で余ったら交換できるのでしょうか?

喪中で使われる弔事用の切手、多めに買ってしまったということもありますよね。

しかし、弔事用の切手というのはそうそう使うものでもありませんし、手元に残しておくのも不祝儀袋と同じように不幸を待つというイメージがあるので嫌ですよね。

そんな時にはどうしたらいいのでしょうか?

よく書き損じた年賀はがきなどを郵便局で交換してもらうという方法があることを知っている人も多いと思います。

実は、これは書き損じだけに限らず、未使用のはがき・切手も郵便局で交換してもらうことができるのです。

ただ、交換といっても現金に交換してもらうことはできません。

交換してもらう際には1枚につき5円の交換手数料がかかり、それを窓口で支払うことによって別のはがきや切手と交換してもらうことができるのです。

これは弔事用の切手に限らずすべてのはがき・切手ともに同じ方法で交換できますよ!

まとめ

喪中はがきに使用するはがきや切手は普段あまり使用するものではないので、どこで購入できるのか、そしてどのようなものがあるのかというのは実際に見てみないとわからないこともありますよね。

もしもわからない場合には直接郵便局の窓口の人に「喪中はがきに使用するはがき(もしくは切手)をください」といえば、出してくれると思います。

そして、もしも余分に購入して余ってしまっても、郵便局で交換してもらうことができるので覚えておくと便利です。

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