糖質0やカロリー0の飲み物は太らない?ダイエット中も飲んでいい?

糖質0カロリー0

最近よく目にする糖質0カロリー0の飲み物。

ジュースだけではなく他の飲み物にも最近では「糖質0」という文字を目にしますし、CMでも糖質0を売りとしているものが増えていますよね。

確かに一見すると糖質0、カロリー0なら太らないのでダイエット中も飲んでいいと思いがちですが、本当にそうなんでしょうか。

甘みがあるのに本当にカロリー0なの?本当に糖質0なの?

ここでは、糖質やカロリー0の商品の真相に迫っていきたいと思います。

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糖質0なら太らないの?

糖質0は太らない

健康に気を配る人なら気になるのは含まれる糖質やカロリーですよね。

しかし最近ではそんな人のために糖質0がはやっています。

糖質0と聞くと、糖質が含まれていないのだから太らないと勘違いしている人はいませんか?

確かに普通のものと比べると糖質が含まれていないのですから太りにくいといえることはできると思います。

しかし糖質が0だからといっても、カロリーはしっかりと含まれています。

さらに、飲むとなるとどうしてもおつまみが必要になってきますよね。

おつまみというのは味が濃くてカロリーが高いものが多いもの。

いくら糖質0を飲んでいてもカロリーやおつまみのカロリーを摂取してしまえばもちろん太る原因となってしまいます。

つまり、糖質0で太らないからといってたくさん飲んでしまえばかえって太ってしまうということになるのです。

糖質0はあくまで糖質0、カロリーゼロというわけではありません。

糖質の入った飲み物よりは太りにくいとは言えますが、太らないわけではないので注意が必要です。

カロリー0ならダイエット中も飲んでいい?

よく飲み物の中に「カロリー0」というものがありますよね。

お茶ならともかく、甘い炭酸ジュースなどでも最近ではカロリー0のものがあって驚きます!

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今まで炭酸ジュースというとカロリーが高く、ダイエット中には絶対に向かないと思っていましたが、カロリーゼロなら太らないからダイエット中でも大丈夫と安心して飲んでいませんか?

実はそれが大きな落とし穴。

実はカロリー0といっても全くカロリーが入っていないわけではないんです!

カロリー0なのにしっかり甘みがついていますよね。

これは人工甘味料が使われているからなんです。

人工甘味料は種類によっては砂糖の数百倍の甘さを持っているものもあります。

つまり、あまりにも含まれる量がわずかなので、カロリーが0となっているだけなのです。

実際に0カロリーと表示していいのは全くの0だけではなく100ml内に5キロカロリー未満でも0カロリーと表示していいことになっています。

さらに人工甘味料には依存症や食欲増進などの副作用があるので気を付けた方がよさそうです。

糖質0、カロリー0の意味とは?

よく最近目にする糖質0、カロリー0ですが、実は厳密にいうと0ではないということを知っていますか?

表示方法の規定として、糖質は100mlあたり0.5g未満、カロリーでも100mlあたり5カロリー未満であれば「0」と表示することができるのです。

つまり、わずかにカロリーや糖質が含まれていても、わずかであれば0と表示されてしまうということになります。

その為、0だからといって安心して大量に利用してしまうと、もちろんわずかではありますがカロリーや糖質が含まれているので、しっかりと摂取することになります。

さらに人工甘味料などには依存症や食欲増進などの副作用があるので、0だからといって安心して摂取することはできません。

まとめ

最近よく目にする「カロリー0」「糖質0」という商品。

確かに、カロリーや糖質が豊富に含まれているものよりは比較的太りにくいといえると思います。

ただ、全く含まれていないわけではないということを知っておく必要があります。

たとえ0となっていてもわずかに含まれているので、大量に摂取すればもちろん太ってしまいます。

特にカロリー0のものばかり摂取することでメタボリック症候群や糖尿病のリスクが高まるので注意が必要です。

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