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	<title>暮らしのなかの気になること確かめよう！ &#187; 税金</title>
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	<description>暮らしや生活の中で、ふと気になってしまったことは確かめてみよう！ちょっとした豆知識や雑学が習得できます。</description>
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		<title>年末調整で住宅ローンや配偶者控除や扶養控除に必要な書類は？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/2829.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 22:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[年末調整に必要な書類には何があるのでしょうか。年末調整で住宅ローン控除や配偶者控除や扶養控除に必要なものを確認してみましょう。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2829.html">年末調整で住宅ローンや配偶者控除や扶養控除に必要な書類は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2832" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/11/nenmatujiki.jpg" alt="年末調整の必要書類" width="350" height="263" /></p>
<p>年末調整は申請することで人によっては結構な金額が還付金として戻ってくるのですから、頑張って申請しなければいけません。</p>
<p>ただ、年末調整は毎年行っているといっても１年に一度しか行わないので毎年必要な書類や書き方を忘れてしまうという人も少なくないのでは？</p>
<p>では、ここでは<strong>年末調整</strong>の<strong>必要書類</strong>を</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;"><b>住宅ローン控除</b></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><b>配偶者控除</b></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><b>扶養控除</b></span></li>
</ul>
<p>といった控除の種類ごとに改めておさらいをしてみましょう。<br />
<span id="more-2829"></span></p>
<h3>年末調整に必要な書類で住宅ローン控除に必要なものとは？</h3>
<p>そもそも住宅ローン控除とは、住宅を購入する際・もしくは増改築をする際に、その資金を金融機関などから借入金が発生した場合、その<span style="font-size: 14pt;"><b>借入金の年末残高と居住年の控除率に応じて税金を減額してくれる</b></span>というものです。</p>
<p>もしも住宅ローン控除を受ける場合には、初めての年には必ず年末調整ではなく確定申告が必要になります。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">確定申告をしておくことで２年目以降は会社の方で年末調整として処理をしてくれるようになります。</span></b></p>
<p>その為、住宅ローン控除を受けるときは必ず確定申告をすることが大前提となります。</p>
<p>では、２年目以降に住宅ローン控除を受ける際にはどのような書類が必要になるのでしょうか？</p>
<p>住宅ローン控除の申請をきちんと確定申告を行うと、残りの住宅ローン控除の適応可能年数分の<span style="font-size: 14pt;"><b>「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」</b></span>という用紙が税務署から送られてくることになります。。</p>
<p>この用紙は、毎年ではなくいっぺんに控除を受けられる年の分が全て送られてくるので、すべて大切に保管しておくことが必要です。</p>
<p>この用紙をその年の分にしっかりと必要事項を記入して提出することで住宅ローン控除を受けることができるのです。</p>
<h3>年末調整に必要な書類で配偶者控除に必要なものとは？</h3>
<p>年末調整に必要な申告の中に配偶者控除というものがあります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>配偶者控除は扶養している相手がいれば税金を安くできるというものです。</b></span></p>
<p>これを申告する用紙が配偶者特別控除申告書というものになりますが、実際には配偶者特別控除申告書という用紙はないんです。</p>
<p><b><span style="background-color: #ffff99;">配偶者特別控除申告書は給与所得者の保険料控除申告書と兼用用紙</span></b>になっていて、実際に記入する欄は全体の４分の一程度になっています。</p>
<h3>年末調整に必要な書類で扶養控除に必要なものとは？</h3>
<p>年末調整に配偶者控除というものがありますが、それと同じように扶養控除というものがあります。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">扶養控除を受けられるのは、</p>
<ul>
<li>生計を共にする親族や児童福祉法の規定により養育を委託された里子</li>
<li>または養護老人で年間所得見積額が３８万円以下</li>
</ul>
<p>の人をいいます。</p></div>
<p>扶養控除を受ける際には、扶養控除等申告書という書類が必要になります。</p>
<p>そこにはさらに１９歳以上２３歳未満の特定扶養控除、７０歳以上の老人を扶養している場合の所得控除も加算されます。</p>
<p>さらに同居していれば所得控除が加算されるようになっています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>年末調整に控除を受けるためにはその申請する控除によって必要書類が違ってくるということが分かったと思います。</p>
<p>同じ書類かと思われる配偶者控除申請の用紙と扶養控除の申請用紙が別というのも驚きですよね。</p>
<p>どの申請にしても、申請することで税金が控除されるので、忘れずにしっかりと申告するようにしましょう。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2829.html">年末調整で住宅ローンや配偶者控除や扶養控除に必要な書類は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>年末調整の還付金の振込時期は？いつ会社から返金されて戻る？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/2807.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/2807.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 22:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[年末調整の還付金が振込される時期はいつなのでしょう。還付金の返金時期や会社から戻ってくるタイミングはどうなっているのでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2807.html">年末調整の還付金の振込時期は？いつ会社から返金されて戻る？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2809" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/11/nenmatujikiha1.jpg" alt="年末調整の時期" width="350" height="263" /></p>
<p>毎年年末になると会社員の人や公務員の人などは<strong>年末調整</strong>の<strong>時期</strong>となりますよね。</p>
<p>だいたい１１月～１２月ごろになると、会社側から必要書類の提出を求められると思います。</p>
<p>そうすると、提出書類の内容によって、還付金が戻ってくる人がほとんどだと思います。</p>
<p>人によっては<b><span style="background-color: #ffff99;">かなりの金額が戻ってくることもあるので、楽しみにしている</span></b>人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>ではその年末調整での</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>還付金の金額が返金される時期はいつ頃になるのでしょうか？</b></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>どのような形で戻るのでしょうか？振込で会社から戻ってくるのでしょうか？</b></span></li>
</ul>
<p><span id="more-2807"></span></p>
<h3>年末調整の還付金が振込される時期はいつ？</h3>
<p>そもそも<b><span style="background-color: #ffff99;">年末調整の還付金はもらえる形も違っている</span></b>ようですね。</p>
<p>給与とは別に</p>
<ul>
<li>手渡しで渡されるところ</li>
<li>給与と一緒に振り込まれるところ</li>
</ul>
<p>という人もいます。</p>
<p>給与と一緒に振り込まれる場合はもちろん給料日が還付金の振り込み日にもなるわけです。</p>
<p>しかし、その<b><span style="background-color: #ffff99;">振り込みの給料日の月は、会社によって違う</span></b>ようです。</p>
<ul>
<li>早いところでは１２月の給与と一緒に。</li>
<li>さらに、１月、遅いところでは２月の給与と一緒</li>
</ul>
<p>というところもあるようです。</p>
<p>どちらにしても、振り込みで還付金を渡す場合には会社としては振り込むために振込手数料が発生してしまうため、給与と一緒というところが多いみたいですね。</p>
<h3>年末調整の還付金が返金される時期とは？</h3>
<p>年末調整は、会社から給与と一緒に振り込まれる場合と、ところによっては直接現金で手渡しされる人もいるようです。</p>
<p>その場合は受け取る本人の希望の場合もあるようですし、会社の体制という場合もあるようです。</p>
<p>しかし、どちらにしても会社としては構わないというのが現実のようで、中には社員の希望に沿ってというところもあるほど。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>年末調整の還付金が現金で払われる場合も、給与と一緒に振り込まれる場合も返金時期は変わらないです。</b></span></p>
<p>ただ、給与に合わせて支払う必要がないので、現金の場合は毎年計算が終わり次第、という形になりますね。</p>
<h3>年末調整の還付金は会社から戻ってくるの？</h3>
<p>年末調整は、１年分の支払った税金と、実際に支払う税金額を照らし合わせてその差額が戻ってくるというものになります。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">なぜその差額が生まれるかというと個人加入の生命保険など、普段、会社が把握していない分の控除額があるからです。</span></b></p>
<p>ほとんどの場合は会社から還付金として戻ってくる形になりますが、<span style="font-size: 14pt;"><b>場合によっては返ってくるどころか逆に足りない分の税金を追加で支払わなくてはならないこともあります。</b></span></p>
<p>毎年還付金が戻ってきていたのに、今年は少ない、どころか支払額があるからといってそれは会社の計算が間違っているわけではありません。</p>
<p>時にはそういうこともあるようですが、ほとんどの場合は間違えなくそのような状況に合わせているということになります。</p>
<p>その為、必ずしも会社から還付金が戻ってくるというわけではないのです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>年末調整というのはおおざっぱに年末というイメージがありますが、一応締め切りは１月３１日となっています。</p>
<p>ほとんどの会社はその前に計算を終えてその差額を給与と一緒に振込、もしくは現金で直接手渡しという形で渡されることになります。</p>
<p>給与での還付となると、還付時期はだいたい１２月、１月、遅いところになると２月の給与でというところもあるようです。</p>
<p>そして、年末調整となると、支払いすぎた税金が返ってくるというイメージがありますが、場合によっては不足した分を支払わなければならないこともあります。</p>
<p>もしも不足した分を支払うことになってもそれは会社の計算ミスなどではなく、そのような状況だということになります。</p>
<p>それでもほとんどの人は差額の還付金が戻ってくるので楽しみにしている人がほとんどのようですね。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2807.html">年末調整の還付金の振込時期は？いつ会社から返金されて戻る？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>年末調整の期限はいつまで？やり直し期限を過ぎたらどうなる？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/2797.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/2797.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 21:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[年末調整の提出の期限はいつまでなのでしょうか。もし不備があった場合というのは年末調整のやり直しの期限はいつまでいいのでしょうか。また年末調整の期限が過ぎてしまったらどうなってしまうのでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2797.html">年末調整の期限はいつまで？やり直し期限を過ぎたらどうなる？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2798" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/11/nentyouitu1.jpg" alt="年末調整の期限" width="350" height="233" /></p>
<p>１１月から１２月ごろになると、会社の方から年末調整を行うようにといわれると思います。</p>
<p>しかし、会社から促されて年末調整に必要な書類を提出することはあってもはっきり言って<strong>年末調整</strong>の詳しい<strong>期限</strong>などはわからないという人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>では、ここでは</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;"><b>年末調整の正しい期限</b></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><b>やり直しの期限</b></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><b>期限を過ぎてしまったらどうなってしまうか</b></span></li>
</ul>
<p>などを見てみましょう。<br />
<span id="more-2797"></span></p>
<h3>年末調整の提出の期限はいつまでなの？</h3>
<p>毎年年末になると、会社の方から年末調整に必要な書類の提出を促されるはずです。</p>
<p>ただ、会社から「○○月○○日までに提出を」といわれると思いますが、実際の期限は知らないという人は多いのではないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>年末調整というのはそもそもその年の最後に給与が支払われたときに行います。</b></span></p>
<p>だいたい１２月に年末調整を行うことが多いと思います。</p>
<p>そんな年末調整の期限ですが、その給与を支払った翌月の１０日。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>ほとんどの会社は１２月に年末調整を行うので、期限というのはその翌月である翌年の１月１０日となるのです。</b></span></p>
<h3>年末調整のやり直しの期限とは？</h3>
<p>もしも年末調整の書類を提出した際、不備があったりして年末調整の期限を超えてしまったらどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>実は、年末調整はほとんどの会社が１月１０日までが期限といいましたが、<b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">実は１月３１日までであれば年末調整のやり直しができるのです。</span></b></p>
<p>ただ、年末調整にかかる事務の時間があるので、それよりも早く申告する必要があります。</p>
<p>もちろん、<span style="font-size: 14pt;"><b>年末調整後に年末調整にかかわることがあった場合（扶養家族が増えたりした場合）、控除額も変わるので年末調整をやり直しをすることになります。</b></span></p>
<h3>年末調整の期限が過ぎてしまったらどうなるの？</h3>
<p>もしも年末調整の期限が過ぎてしまったらどうするのでしょうか？<b><span style="background-color: #ffff99;">その際には確定申告を利用することができます。</span></b></p>
<p>会社員の人などは毎年年末調整を会社で行ってもらえるので、住宅税の控除など特殊なものを除けば、確定申告は必要ありません。</p>
<p>しかし、<span style="font-size: 14pt;"><b>もしも年末調整すべきものを期限である１月３１日を過ぎてから気づいたら、確定申告をすることで控除を受けることができます。</b></span></p>
<p>もともと年末調整というのは、確定申告を会社が変わって行ってくれるようなものなのです。</p>
<p>その為、年末調整で行えなかった控除に対しては、確定申告をすることで受けることができるのです。</p>
<p>もちろん確定申告にも期限があります。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">確定申告の期限は３月１５日</span></b>と定められていますので、申告漏れがないようにしっかりと確認をしましょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>毎年年末になると会社側からいつまでに年末調整の書類を提出してほしいか事前に連絡をもらうと思います。</p>
<p>もちろんその期限内にしっかりと書類を提出するのが好ましいのですが、年末調整後に控除が受けられるものが増えるということも少なくありません。</p>
<p>そんな時には、１月３１日までであれば年末調整のやり直しをすることができます。</p>
<p>どうしても年末調整までに書類を提出できず、控除を受けることができなかった場合には、確定申告を利用することができます。</p>
<p>確定申告は自営業の人などが利用したり、住宅税や医療費控除など特殊な場合に申告をするというイメージがありますよね。</p>
<p>しかし、実際には会社員の人でも年末調整で申告漏れをしてしまったものを確定申告で提出することができるのです。</p>
<p>この場合は３月１５日が申告期限になるので、この期限内にしっかりと申告をするようにしましょう。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2797.html">年末調整の期限はいつまで？やり直し期限を過ぎたらどうなる？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>年末調整の還付金とは？お金はいつもらえるの？計算方法は？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/2779.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/2779.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 21:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tashikameyo.com/?p=2779</guid>
		<description><![CDATA[年末調整の還付金とはどういうお金なのでしょうか。また還付金はいつもらえるお金で、どんな計算方法をするのでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2779.html">年末調整の還付金とは？お金はいつもらえるの？計算方法は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/11/nenmatukanpu11.jpg" alt="年末調整の還付金" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2793" /></p>
<p>毎年年末になってくるとやってくるのが年末調整ですよね。年末調整とは、毎月の給与から天引きされていた源泉所得税が精算されることです。</p>
<p>ほとんどの人が<strong>年末調整</strong>で<strong>還付金</strong>が戻るという人が多い中、もちろん逆に不足していれば追加徴収されるという人もいます。</p>
<p>もちろん還付金はその人の条件によってその人それぞれです。</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>では、そもそも年末調整とはどのようなものなのでしょうか。</b></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>そして還付金はいつもらえるのか？計算方法はどのようにされているのか？</b></span></li>
</ul>
<p>様々な疑問について考えてみたいと思います。</p>
<h3>年末調整の還付金って何？</h3>
<p>毎年年末になると戻ってくる年末調整の還付金。</p>
<p>これを楽しみにしていたり、忘年会などの費用としてあてにしているなんて言う人も少なくないのでは？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>そもそも年末調整の還付金というのは、１年間の間に払いすぎた源泉所得税が戻ってくるもの。</b></span></p>
<p>毎月会社の方はで社会保険料控除後の給与が８万８０００円以上の人から所得税を天引きする決まりになっていて、これを怠ると法律上違反となります。</p>
<p>ただ、この源泉所得税の額は、<b><span style="background-color: #ffff99;">配偶者を含めた扶養親族の人数・社会保険料控除後の給与の２点のみ</span></b>しか考慮されていません。</p>
<p>しかし、</p>
<ul>
<li>生命保険などに加入していたり</li>
<li>期間内に結婚をしたり</li>
<li>社会保険料を自分で支払ったり</li>
<li>本人もしくは家族が障害者の場合</li>
</ul>
<p>などには様々な控除を受けることができます。</p>
<p>これらが源泉所得税額の決定時に考慮されておらず、<b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">年末調整の際に書類を会社に提出することでその分が戻ってくるものが年末調整の還付金</span></b>となります。</p>
<h3>年末調整の還付金はいつもらえるの？</h3>
<p>年末調整の還付金がいつもらえるのかというのはとても気になるところですよね。</p>
<p>せっかく戻ってくるお金なら少しでも早く受け取りたいもの。</p>
<p>年末調整の結果、<span style="font-size: 14pt;"><b>税金の還付の対象になった場合、ほとんどの場合は１２月の給与に上乗せして還付されます。</b></span></p>
<p><b><span style="background-color: #ffff99;">会社によっては翌年の１月になることもある</span></b>ようなので、気になる人は会社に確認してみましょう。</p>
<h3>年末調整の還付金の計算方法とは？</h3>
<p>年末調整の還付金はもちろん提出した書類を参考に会社の方で計算をしてくれます。</p>
<p>実際に自分で行うとなるとかなり複雑なので正直言って面倒なのが現実。</p>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>では還付金の計算とはどのようなものなのでしょうか？</b></span></p>
<p>もともと会社での毎月の給与からの源泉徴収は、給与額と扶養家族、社会保険料しか考慮されていません。</p>
<p>しかし実際には<b><span style="background-color: #ffff99;">個人的に加入している生命保険や地震保険</span></b>などもかかわってくるのです。</p>
<p>つまり、これらも源泉徴収として計算することで正しい金額が計算され、<span style="font-size: 14pt;"><b>実際に支払った所得税と照らしあわされてその差額が還付金として戻ってくる</b></span>わけです。</p>
</div>
<p>最近では自分でも簡単に正しい年末調整の還付金ができる計算ソフトなどが公開されているので、気になる人はぜひ年末調整の計算してみてはいかがでしょうか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>年末調整というと、支払いすぎた税金が戻ってくるものとだけ認識をしている人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>もともと年末調整には毎月の給与では考慮されていない控除額を清算し、実際の支払額との差額を還付金として戻すというものになります。</p>
<p>ほとんどの人は考慮されていない控除額が計算されることによって、戻ってきますが、場合によっては支払額が足りずに余分に支払わなければならないという人もいるのです。</p>
<p>これは必要な書類を会社に提出することにやって会社の方で計算してくれて、ほとんどの会社で１２月分の給与に反映されますが、１月の給与でというところもあるようです。</p>
<p>もちろん会社だけでは心配なので自分でという人は、ネットなどで計算方法を調べて計算することもできますが、いろいろと複雑になっているのでなかなか大変です。</p>
<p>毎年の年末調整、必要な書類をしっかりと提出し、間違いのないように行いたいですね。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2779.html">年末調整の還付金とは？お金はいつもらえるの？計算方法は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>年末調整で医療費控除とは？対象はいくらから？出産費用も大丈夫？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/2762.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/2762.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 22:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[年末調整の医療費控除とはどういうものでしょうか。また医療費控除を受けれる金額の対象はいくらからでしょうか。出産費用も対象として大丈夫でしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2762.html">年末調整で医療費控除とは？対象はいくらから？出産費用も大丈夫？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2763" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/11/iryoukojyo1-300x262.png" alt="年末調整　医療費" width="300" height="262" /></p>
<p>毎年年末になると会社員の方や公務員の方などは年末調整の時期になりますよね。</p>
<p>そんな<strong>年末調整</strong>で気になるのが<strong>医療費</strong>。</p>
<p>皆さんの中にも<span style="font-size: 14pt;"><b>１年間の医療費が１０万円が超えてしまったという人はいませんか？</b></span></p>
<p>実は<b><span style="background-color: #ffff99;">１年間の家族の医療費の合計が１０万円を超えると医療費控除を受けることができる</span></b>のです。</p>
<p>では、</p>
<ul>
<li>医療費控除というのは年末調整で受けられるのか？</li>
<li>出産費用は医療費なのか？</li>
<li>何が医療費控除の対象になるのか？</li>
</ul>
<p>などについて見てみましょう。<br />
<span id="more-2762"></span></p>
<h3>年末調整の医療費控除とは？</h3>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">実は、年末調整で医療費控除は受けることができないんです。</span></b></p>
<p>医療費控除を受けることができるのは<b><span style="background-color: #ffff99;">年末調整ではなく確定申告の時</span></b>になります。</p>
<p>年末調整は会社の方で行ってくれるのですが、確定申告は自分で税務署などに行かなくてはいけないのでちょっと面倒に感じてしまいますよね。</p>
<p>しかも、たとえ１０万円分の医療の申告で戻ってくるのは２～３千円程度。</p>
<p>それくらいなら面倒を考えると別にと思ってしまう人もいるかもしれませんが、<span style="font-size: 14pt;"><b>実は確定申告をすることで住民税なども安くなるのでたとえ少額でも申告しておくことをおすすめします。</b></span></p>
<h3>年末調整の医療費控除の対象はいくらから？</h3>
<p>よく、「１年間に家族全員の医療費が１０万円を超えると医療費控除を受けることができる」という話を聞いたことはありませんか？</p>
<p>逆に医療費が１０万円かかったにもかかわらず医療費控除の申請をしないと損をしてしまうということになりますよね。</p>
<p>話の通り、<span style="font-size: 14pt;"><b>家族全員の医療費が１０万円を超えた場合、医療費控除を申請することができます。</b></span></p>
<p>ただ、この計算方法には面倒なところがあります。</p>
<p>それは、医療費を計算するときに差し引かなくてはいけないものがあるということです。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>差し引く必要がある費用とは？</b></span></p>
<p>出産一時金・高額医療費・生命保険や損害保険の支払い保険金、医療費の補てん目的としてもらう損害補償金額などです。</p>
<p>さらにそこから１０万円もしくは所得の５％のいずれかの低い方を引いた方が医療費控除の対象となるのです。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
ちなみに医療費には</p>
<ul>
<li>純粋に医療機関を受診した時の診察費</li>
<li>薬代</li>
<li>医療機関にかかった時のタクシー代</li>
</ul>
<p>なども含まれるので、申告の可能性があるときには事前に控えておくようにしましょう。
</p></div>
<h3>年末調整の医療費控除は出産費用も大丈夫なの？</h3>
<p>出産のときというのは、妊娠中からいろいろとお金がかかって大変ですよね。</p>
<p>出産の際に出産一時金や出産手当をいただくことができたり、検診費などを無料で受けることができるようになった今でもいろいろとお金がかかるもの。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>実はその出産の際の検診費や入院費用なども医療費控除として医療費に加算することができることを知っていますか？</b></span></p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">例としては、</p>
<ul>
<li>不妊治療・人工授精費用（医師が必要だと判断した場合）</li>
<li>妊娠定期検診費用</li>
<li>出産・入院費用</li>
<li>通院にかかった交通費</li>
<li>赤ちゃんの検診費用</li>
<li>流産した場合の手術費・入院費用・通院費</li>
</ul>
<p>などが対象になります。</p></div>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">出産費用は出産一時金などがいただけるので対象になっていることを知らずに損をしていることに気づかない人も少なくないようです。</span></b></p>
<p>もしもこれから出産の予定、もしくは計画をしている人は忘れずに計算して確定申告の際に申告するようにしましょ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>毎年行っている年末調整ですが、残念ながら年末調整では医療費控除の申請をすることはできません。</p>
<p>医療費控除の申請には確定申告をする必要があるのです。</p>
<p>そして、対象になるのは１年間の家族の医療費が１０万円を超える場合になります。</p>
<p>ただ、医療費でも計算に入れることができるもの、できないものもありさらに保険の損害賠償を受け取った分は差し引かなくてはいけません。</p>
<p>逆に医療機関にかかった時の交通費や薬局で購入した薬代も対象になるので、きちんと領収書などを保管しておくようにしましょう。</p>
<p>さらに、出産に関する費用も対象になるので、出産の際には必ず計算をして申告するようにしましょう。</p>
<p>会社員や公務員の人は年末調整を受けているから確定申告は無関係と思いがちですが、高額の医療費がかかった場合には確定申告で控除を受けることができるので覚えておきましょう</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2762.html">年末調整で医療費控除とは？対象はいくらから？出産費用も大丈夫？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		<title>年末調整とは？確定申告との違いは？必要な人はどんな人？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/2745.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 21:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[年末調整とはどんなものなのか、確定申告とはどんなものなのか、年末調整をする必要がある人とは？など税金に関するものだということはわかっていても実際によくわからないという人も少なくないのではないでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2745.html">年末調整とは？確定申告との違いは？必要な人はどんな人？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2747" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/11/nenmatutyosei-300x225.jpg" alt="年末調整とは確定申告とは" width="300" height="225" /></p>
<p>毎年年末になると年末調整、そして年が明けて年度末あたりになってくると確定申告の季節ですよね。</p>
<p>しかし、<strong>年末調整</strong>とは何か<strong>確定申告</strong>とは何か？はっきり言ってどちらも税金に関するものだということはわかっていても、</p>
<ul>
<li>年末調整とはどんなものなのか？</li>
<li>確定申告とはどんなものなのか？</li>
<li>年末調整をする必要がある人とは？</li>
</ul>
<p>など実際にどちらがどのようなものなのかよくわからないという人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>年末調整・確定申告をする、しないとではずいぶんと違ってくるので覚えておくといいですよ。<br />
<span id="more-2745"></span></p>
<h3>年末調整とはどんなもの？</h3>
<p>そもそも年末調整とは？</p>
<p>毎年会社に勤めている人や公務員の人などは年末調整を行っているという人がほとんどだと思います。</p>
<p>そもそも年末調整というのは、事業所もしくは勤務先などが会社員や公務員などに対して１年間に支払った給与や源泉所得税につき<b><span style="background-color: #ffff99;">１２月の最終給与の時にその過不足を調整するという仕組み</span></b>のことになります。</p>
<p>本当なら所得税の納税は１年間の収入によって確定申告で行うものです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>しかし、会社員や公務員は給与から天引きされています。</b></span></p>
<p>ただ、この<b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">天引きされた税金と本来の税金の金額が必ず同じになるわけではないので、最後の給与の時に調整されるというものが年末調整</span></b>となります。</p>
<h3>年末調整と確定申告の違いとは？</h3>
<p>先ほども言いましたように、年末調整というのは会社員や公務員などが毎月に給与から収入に応じて税金を先払いし、１年の最後の給与の際に払いすぎた分を返してもらったり、逆に足りない分を支払ったりとまさに税金の納税の「調整」をすることです。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">それに対して確定申告というのは１年間の所得をすべて計算して、その金額を確定して申告することのことを言います。</span></b></p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>年末調整</b></span></p>
<p>年末調整を受ける人は、税金を給与を受ける際に<b><span style="background-color: #ffff99;">先払い</span></b>している人。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>確定申告</b></span></p>
<p>確定申告はまず給与をそのままもらい、そのあと１年間分の所得を申告することでその金額に応じて<b><span style="background-color: #ffff99;">後払い</span></b>で納税をすること。</p>
<div style="border: 1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<ul>
<li>年末調整は税金を<span style="font-size: 14pt;"><b>前払い</b></span>している分を後で本来納めなければならない税金と照らし合わせて訂正するということ。</li>
<li>確定申告は１年間の所得を申告し、その分の税金を支払うという<span style="font-size: 14pt;"><b>税金後払い</b></span>のこと。</li>
</ul>
<p>になるのです。
</p></div>
<h3>年末調整をする必要がある人とは？</h3>
<p>年末調整をする必要がある人にはいくつかの条件があります。</p>
<p>ここに簡単にあげてみると、</p>
<ol>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>１年を通じて勤務をしている人</b></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>年の途中で就職して、年末まで勤務をしている人</b></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;"><b>年の途中で退職した人で下記に該当する人</b></span></li>
</ol>
<ul>
<li>死亡により退職した人</li>
<li>著しい心身の障害のために退職した人で、その退職の時期から見て、本年中に再就職することが明らかに不可能と認められる人</li>
<li>１２月中に支給期の到来する給与の支払いを受けた後に退職した人</li>
<li>いわゆるパートタイマーとして働いている人などが退職した場合で、次の要件を満たしている人<br />
（その年中に支払いを受ける給与の総額が１０３万円以下であること）<br />
（退職後本年中にほかの勤務先等から給与の支払いを受ける見込みがないこと）</li>
<li>年の途中で海外支店勤務などの理由で出国して、非居住者となった人</li>
</ul>
<p>これらに当てはまる人が年末調整を受ける必要があります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>年末調整と確定申告はどちらも似たようなイメージがありますが、内容としては全く別のものということがわかると思います。</p>
<p>年末調整をしないと、実際よりも多く税金を払いすぎたままになったりすることがあるので、必ず必要になってきます。</p>
<p>会社に勤めている人なら書類を提出さえすればあとは会社の方で手続きを行ってくれるので、必ず行うようにしましょう。</p>
<p>そして中には年末調整を行ってもさらに確定申告が必要な場合もあるのでその場合は申告漏れがないように注意しましょう。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/2745.html">年末調整とは？確定申告との違いは？必要な人はどんな人？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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