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	<title>暮らしのなかの気になること確かめよう！ &#187; 七夕</title>
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	<description>暮らしや生活の中で、ふと気になってしまったことは確かめてみよう！ちょっとした豆知識や雑学が習得できます。</description>
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		<title>七夕の料理の献立で伝統的なものや簡単なものをチェック！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2015 01:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[七夕]]></category>

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		<description><![CDATA[七夕の献立というと夏らしい食べ物をあしらって簡単に準備するという人も少なくないのではないでしょうか？何か七夕に食べるとよい伝統的なものなどはあるのでしょうか？<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/633.html">七夕の料理の献立で伝統的なものや簡単なものをチェック！</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-635 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/tanabata_amanogawa-300x281.png" alt="七夕の料理の献立" width="300" height="281" /></p>
<p>七夕になると笹の葉に短冊などの飾り付けをして家でお祝いをするという人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>その時に<strong>七夕</strong>の<strong>料理</strong>の<strong>献立</strong>というのは決まっていますか？</p>
<p>特にこれというものはなく、夏らしい食べ物を七夕らしくあしらって簡単に準備するという人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>では、七夕に食べるとよい伝統的なものなどはあるのでしょうか？<br />
<span id="more-633"></span></p>
<h3>七夕の献立に欠かせない料理</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-634 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/0-87-300x300.png" alt="七夕の献立" width="300" height="300" /></p>
<p>七夕の日の夕食に食べる定番といえば「そうめん」という人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>特に七夕でなくても、夏の暑い時期になると、簡単に作れて夏バテしていてもつるっとのど越しが良く軽く食べることが出来るそうめんは大人気。</p>
<p>値段も比較的お安めなのも家計には嬉しいですよね。</p>
<p>そんなそうめんを七夕に食べるという家も多いと思います。</p>
<p>もちろんそうめんだけでは栄養が偏ってしまうので、そうめんに合わせて七夕らしく星形にくりぬいた卵やキュウリ、ニンジン、オクラなどを飾るのも良いですよね。</p>
<p>見た目も栄養的にもＧＯＯＤです。</p>
<p>旬のものは他の季節よりも栄養価が高くなっているので健康にも良いですし、昔から「旬のものを食べると邪気を払う」とも言われているんですよ。</p>
<p>七夕の日にそうめんとともに旬のものを並べて健康をお願いするのも良いと思いますよ。</p>


<h3>七夕の伝統料理ってあるの？</h3>
<p>七夕というと特にこれという料理って思い浮かべられませんよね。</p>
<p>でも、唯一七夕に食べるという食物があるのを知っていますか？</p>
<p>実はそれが「そうめん」なんです。</p>
<p>７月７日って「そうめんの日」なんですよ。</p>
<p>なぜ七夕にそうめんを食べるのかというのには、昔からの言い伝えがあるんです。</p>
<p>これは中国の話になるのですが、以前、中国の帝の子が７月７日になくなり、その霊が疫病をはやらせたので、その子の好物だった索餅（さくべい）を備えるようになったのが最初と言われています。</p>
<p>その索餅がそうめんに変化して今では７月７日にそうめんを食べるようになったというのです。</p>
<p><img class=" size-medium wp-image-637 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/meneki_good-290x300.png" alt="七夕の伝統料理" width="290" height="300" /></p>
<p>さらに平安時代に七夕が日本に伝わると「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」とも言われていたようです。</p>
<h3>簡単に作れる七夕料理はあるの？</h3>
<p>七夕の定番料理といえばそうめん。</p>
<p>そうめん自体基本的には茹でるだけで簡単に作れる料理ですよね。</p>
<p><img class=" size-medium wp-image-636 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/fruit_jelly-272x300.png" alt="七夕料理に簡単なゼリー" width="272" height="300" /></p>
<p>その他にボリュームで付け加える物といえばちらし寿司やゼリー。</p>
<p>どちらもお祝い事には向いていますし、ゼリーは夏の暑い日の七夕にピッタリ。</p>
<p>ちらしずしの方は一軒面倒そうにも見えますが、今はちらしずしの素が売っているので混ぜるだけで簡単に作れますし、お子さんがいるのなら、トッピングはお子さんと一緒に行って楽しむというのもいいですよね。</p>
<p>ご飯の上に載せるだけなので、子供でも簡単にお手伝いが出来ます。</p>
<p>ゼリーも市販の素を購入して作るだけで簡単。</p>
<p>固める前に星形にくりぬいた果物などをいれて透明の容器でつくると味も見た目も涼やかで簡単に美味しく作ることが出来ます。</p>
<p>暑い時は普段でもあまり暑くて手間のかかる料理は作りたくないもの。</p>
<p>七夕の料理も見た目も涼やかで簡単なものを選んで乗り切りましょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>七夕というと、どのような料理を準備したらよいかちょっと困ってしまうもの。</p>
<p>しかし、普段から夏になると家庭の定番料理となりがちなそうめんが、七夕に食べるとよい食べ物というのは驚きですよね。</p>
<p>さらにその由来も古来から伝わっているものが元になっているのです。</p>
<p>その他にも、七夕には昔からそうめんや旬の野菜などをお供えするという習わしが残っているところもあります。</p>
<p>そして、一度お供えしたものをいただくというのは、昔から行われていてとてもよいこととされていたのです。</p>
<p>ぜひ七夕にはそうめんや旬の野菜や果物を中心とした料理を用意してみてくださいね。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/633.html">七夕の料理の献立で伝統的なものや簡単なものをチェック！</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		<title>七夕のメニューで子供や高齢者そしてパーティーで喜ばれるのは？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/625.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/625.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 00:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[七夕]]></category>

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		<description><![CDATA[七夕の夜の夕飯メニューで子供や高齢者に喜ばれるものは？またパーティーにはどのようなものを準備したら喜ばれるのでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/625.html">七夕のメニューで子供や高齢者そしてパーティーで喜ばれるのは？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-627 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/0-93-300x300.png" alt="七夕メニュー" width="300" height="300" />今では七夕というと、夏のイベントの一つ。</p>
<p>家で七夕飾りを準備して祝うという人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>さらに、七夕のメインは織姫と彦星の星を見ることが出来る夜。</p>
<p>夕食を豪華に準備して七夕を祝う家庭も多いと思います。</p>
<p>でも、七夕のメニューと言っても、これといったものは特にないような気がしますよね。</p>
<p>では、<strong>七夕</strong>の夜の夕飯<strong>メニュー</strong>で子供や高齢者に喜ばれるものは？またパーティーにはどのようなものを準備したら喜ばれるのでしょうか。</p>
<p><span id="more-625"></span></p>
<h3>七夕パーティーに子供に喜ばれるメニューは？</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-629 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/0-86-300x300.png" alt="七夕メニュー子供用" width="300" height="300" /></p>
<p>七夕といえば７月７日、つまり夏の暑い時期です。</p>
<p>そしてもう一つ忘、七夕といえば真っ先にイメージするのが「星」ではないでしょうか？</p>
<p>それなら、単純ではありますが、七夕にはそうめんに星をあしらった飾りをつけるというのはいかがでしょうか？</p>
<p>そうめんには「天の川」をイメージして川の流れをイメージする感じで、そこに星のアクセント。</p>
<p>例えば卵焼きやハム・キュウリなど子供が大好きな具材を星の形に抜くだけでも子供は喜んでくれると思いますよ。</p>
<p>そうめんではなくご飯の方がというのであれば、お祝いらしくちらし寿司というのはいかがでしょうか？</p>
<p>やはり、大きめのお皿にちらしずしのご飯を持って、その上に同じく星の形の具材を飾りつけ。</p>
<p>さらにデザートには星の形に抜いたフルーツなどをふんだんに使ったフルーツポンチなら見た目も涼しげでいいと思いますよ。</p>
<h3>高齢者に喜ばれる七夕メニューとは？</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-630 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/0-88-300x300.png" alt="七夕メニュー高齢者用" width="300" height="300" /><br />
ご高齢の方向けの七夕メニューでも、やはりお勧めはそうめん。</p>
<p>どうしてもご高齢の方の食べるものというと気を付けたいのは食べやすいもの、つまり柔らかいもの。</p>
<p>そうめんなら夏の季節にピッタリですし見た目も涼しげ、さらに食べやすいというのもお勧めの理由です。</p>
<p>やはりお子さんのメニューと同じように七夕を楽しむのであれば、通常の白いそうめんだけではなく色付きのそうめんを一緒に混ぜてみたり（市販のものでありますよ）、七夕に合わせて星の形のトッピングをするとより七夕の雰囲気アップ。</p>
<p>卵・ハム・きゅうりなどのプラスして、栄養バランスを考えてオクラやニンジンなどを入れて見た目も栄養もアップ出来ること間違えなし。</p>
<p>更にデザートの方も、涼しげに七夕を演出するために星形のゼリーなどはいかがでしょうか？</p>
<p>ゼリーなら自宅でも簡単にできるので甘さも調整出来てピッタリだと思いますよ。</p>
<p>栄養面を気にする人なら果物のトッピングをくわえるのも良いでしょう。</p>


<h3>七夕パーティーに喜ばれそうなメニューは？</h3>
<p>パーティーメニューで考えたいのは見た目の華やかさもそうですが、ボリュームではないでしょうか？</p>
<p>飾りつけをしたそうめんでも十分華やかでパーティー向きですが、それだけではちょっとボリュームにかけますよね。</p>
<p>そこでプラスするのにお勧めといえばやっぱりちらし寿司ではないでしょうか。</p>
<p>ただちらしずしも大皿で出して取り分けるというのは結構面倒。</p>
<p>そんな人にぜひ試してもらいたいのが「カップちらし寿司」。</p>
<p><img class=" size-medium wp-image-110 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/03/cupsusi2-300x197.jpg" alt="カップ寿司の写真" width="300" height="197" /></p>
<p>自宅にある手のひらサイズのコップ、なければ紙コップなどでも良いのですが、そこにちらしずしのご飯を詰めて、一番上に七夕らしい飾りをするというもの。</p>
<p>これなら、カップ１つずつに可愛く七夕トッピングをすることが出来ますし、１つ１つ分かれているのでとりわけをする必要もありません。</p>
<p>さらに物珍しさから盛り上がること間違えなしだと思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>七夕のお祭りの食事には特にこれといった決まったメニューや食材はありません。</p>
<p>でも、飾りつけ一つで華やかになり、さらに七夕の雰囲気がアップするそうめんは外せないと思います。</p>
<p>もちろんこれという決まりはないので、これを機会に七夕のオリジナルメニューを考えてみても楽しいと思いますよ。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/625.html">七夕のメニューで子供や高齢者そしてパーティーで喜ばれるのは？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		<title>七夕祭りと願い事の由来は？飾りにはどんな意味があるの？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/618.html</link>
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		<pubDate>Tue, 05 May 2015 01:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[七夕]]></category>
		<category><![CDATA[由来]]></category>

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		<description><![CDATA[七夕はどのようにして日本の重要な行事の一つとなっていったのでしょうか？その七夕祭りや願い事の由来は何か？そして飾りにはどんな意味があるのかをみてみましょう。
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/618.html">七夕祭りと願い事の由来は？飾りにはどんな意味があるの？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-620 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/tanabata_boy_girl-300x281.png" alt="七夕の由来" width="300" height="281" /></p>
<p>毎年７月になると欠かせない行事の１つが「七夕」。</p>
<p>家庭で七夕を祝う所もある一方、学校や幼稚園・保育園でも七夕の行事を行うところは多いです。</p>
<p>しかし、意外と<strong>七夕</strong>の<strong>由来</strong>と本当の意味を知っている人は少ないもの。</p>
<p>七夕といえば「織姫と彦星が１年に１度出会う日」「短冊に願いを買いて笹の葉に吊るすと願いがかなう」というのが常識ですよね。</p>
<p>では、実際にどのようにして七夕は日本の重要な行事の一つとなっていったのでしょうか？</p>
<p>その七夕祭りや願い事の由来は何か？そして飾りにはどんな意味があるのかをみてみましょう。<br />
<span id="more-618"></span></p>
<h3>七夕はどのようにして今のような行事になった由来は？</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-621 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/orihime_hikoboshi_bg1-300x233.png" alt="おりひめと彦星" width="300" height="233" /><br />
七夕の今の習慣が出来上がったのは、江戸時代だと言われています。</p>
<p>では最初はどのようなものだったのでしょうか？</p>
<p>七夕は、昔から日本にあるお祭りの行事の一つで、日本にある節句の１つなんです。</p>
<p>そんな七夕ですが、その起源はいくつか考えられています。</p>
<p>その１つが皆さんが知っている「おりひめと彦星の伝説」と、元々日本の神事であった「棚機（たなばた」、中国から伝わった「乞巧奠（きこうでん）」が合わさったものという説です。</p>
<p>日本で七夕が行われるようになったのは平安時代、もともとは宮中行事でした。</p>
<p>そのころは、藻も・なす・うり・干し鯛・アワビなどを供えて星を眺めながら香をたいて、音楽を奏でたり詩歌を楽しんだりしていました。</p>
<p>それが江戸時代になって５節句の１つになり、庶民の間に広まりました。</p>
<p>元々は平安時代と同じように野菜や果物を供えて、習い事などの上達を願い事にしました。</p>
<p>平安時代には梶の葉に願い事を書いていたものですが、その代わりに５色の短冊に願い事を書いて笹のはに吊るすようになっていきました。</p>
<p>因みにおりひめとひこぼしは７月７日だけに合えるとされていますが、雨の場合、会えるという説と会えないという説があります。</p>
<p>中には会うと疫病が流行るというので会えないように雨を願う所もあったという事です。</p>
<h3>七夕の願い事の由来は？</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-622 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/0-60-300x300.png" alt="七夕の願い事" width="300" height="300" /><br />
七夕に願いごとを短冊に書くという習わしの由来は、もともとは少し違っていました。</p>
<p>それは昔の願い事につながっていきます。</p>
<p>元々七夕の由来の一つが中国にある乞巧奠（きっこうでん）とう行事。</p>
<p>この乞巧奠には、裁縫が上手になりたいという願いから出来たものなんです。</p>
<p>日本でも元々は女性なら機織り・裁縫、男性であれば習字が上手になりたいとお願いをしていたようです。</p>
<p>それが転じて今ではいろいろな願いごとをするようになったようです。</p>
<h3>七夕の飾り物にはどのような意味があるの？</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-623 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/0-01-300x300.png" alt="七夕の飾り" width="300" height="300" /><br />
七夕というのはもともと平安時代に中国から伝わり、最初は５色の糸をお供えするというものでした。</p>
<p>それが室町時代になると、裁縫や習字の上達を願うようになり、書道の道具であるすずりや短冊に書いた和歌をお供えするものに変わっていきました。</p>
<p>さらに江戸時代になり今の形のようなものになっていったと言われています。</p>
<p>飾りの前に、なぜ笹の葉に飾るのかというのははっきりした理由はわかっていませんが、笹は１年中青々としているので邪気を払う植物とされていて、また虫除けの効果もあるので昔は稲作の時には笹を使って虫除けをしていました。</p>
<p>それらが総じて笹の葉に飾るようになったと言われています。</p>
<p>そして、笹の葉に飾るものにも１つ１つ意味があります。</p>
<p>例えば、網の飾りには豊漁・屑籠には整理整頓・吹き流しには裁縫が上手になりますように・千羽鶴には家族が長生きしますように、短冊には願い事を書くだけでなく、字の上達という意味も込められています。</p>
<p>毎年何気なく飾っている七夕飾りですが、一つ一つ願いを込めて飾るのも良いと思いますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>毎年笹の葉にいろいろな飾りを飾って短冊に願いを書き、夜には星を眺めるという行事になっている七夕ですが、実は日本の重要な行事である５節句の１つ。</p>
<p>飾りひとつひとつにも大切な意味を持っていますし、七夕という行事にも重要な意味があるのです。</p>
<p>今度の七夕の時にはぜひそのような意味合いも考えて行事を行ってみてはいかがですか？</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/618.html">七夕祭りと願い事の由来は？飾りにはどんな意味があるの？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		<title>七夕の飾りのくす玉と折り紙と短冊の意味や由来と作り方！</title>
		<link>https://tashikameyo.com/602.html</link>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2015 00:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[年間行事]]></category>
		<category><![CDATA[七夕]]></category>
		<category><![CDATA[飾り]]></category>

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		<description><![CDATA[七夕飾りにはくす玉・折り紙・短冊などどんなものがあるのか、そしてどんな意味や由来があるのでしょうか？<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/602.html">七夕の飾りのくす玉と折り紙と短冊の意味や由来と作り方！</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-606 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/tanabata_sasa-277x300.png" alt="七夕の飾り" width="277" height="300" /></p>
<p>七夕というと定番なのが「七夕飾り」ですよね。</p>
<p>七夕飾りとは、笹の葉にくす玉や短冊を飾るというもの。</p>
<p>短冊に願い事を書いて飾るというのもお約束ですね。</p>
<p>では、<strong>七夕</strong><strong>飾り</strong>にはくす玉・折り紙・短冊などどんなものがあるのか、そしてどんな意味があるのでしょうか？</p>
<p><span id="more-602"></span></p>
<h3>七夕飾りの定番、くす玉の意味と種類</h3>
<p><img class=" size-medium wp-image-607 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/tanabata_kazari_blue-131x300.png" alt="七夕飾りのくす玉" width="131" height="300" /></p>
<p>七夕飾りの主役といえばくす玉ですよね。</p>
<p>元々は中国で薬草を入れた袋に造花などで飾りをつけて魔よけとして使用されていたものです。</p>
<p>日本ではどちらかというと七夕飾りよりもお祝い事の時に使用するときの物の方が印象深いと思います。</p>
<p>そんなくす玉ですが、七夕飾りとして飾られるようになったのは結構歴史が浅い事を知っていますか？</p>
<p>初めて七夕でくす玉が飾られたのは、有名な仙台の七夕祭り。</p>
<p>今から７０年ほど前に「森天祐堂」というお店のご主人が考案しました。</p>
<p>元々はダリアの花をモチーフに作ったそうです。</p>
<p>大きなものは丸い玉に吹き流しがついているものが七夕飾りとして売られていますが、小さいものなら折り紙などでも作ることが出来ます。</p>
<p>折り紙で作るくす玉の種類はいろいろあるようですが、基本的には同じモチーフのものを折り紙でたくさん作り、それをつなぎ合わせるというものです。</p>
<p>見た目はちょっととっつきにくそうなくす玉ですが、時間はかかっても慣れてしまえば意外と簡単に作れます。</p>
<p>ネットや折り紙の本でも作り方が紹介されているので、時間のある方は挑戦してみてください。</p>
<h3>折り紙で簡単に作れる七夕飾り</h3>
<p>七夕飾りにはたくさんのものがありますが、折り紙で簡単に作れるものがほとんど。</p>
<p>例えば、七夕飾りの定番であるくす玉や吹き流し、ほし飾り、わっか飾り、あみ飾りなど。</p>
<p>簡単に作れるものは、幼稚園・保育園、小学校の七夕行事などで作ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>家庭でも子供と一緒に七夕に向けてワイワイと飾りを作るのも楽しいですよね。</p>
<p>もちろん、簡単なものではちょっと物足りないという人向けの凝った七夕飾りなどもありますよ。</p>
<p>笹は別売りですが、でんぐりや短冊・天の川の装飾など、七夕飾りにおすすめのボリューム満点の装飾がセットになっているものもあるので、かなり雰囲気を味わうことができますよ！</p>
<h3>七夕飾りの短冊が「五色」なのはなぜ？</h3>
<p>七夕飾りでくす玉とともに定番なのが「短冊」ではないでしょうか？</p>
<p>同様である「七夕」にも歌詞の中に「五色の短冊」というフレーズがあります。</p>
<p>ではなぜ七夕に飾る短冊は「五色」なのでしょうか。</p>
<p>それは、七夕の由来が中国にあることが関係してきます。</p>
<p>中国には陰陽道というものがあり、陰陽道には自然を表す「五行説」というものがあります。</p>
<p>この五行はそれぞれ木は青（緑）、炎は赤、大地は黄、金は白、水は黒であらわされます。</p>
<p>これに後からすべてをまとめる色である「紫」が加わり、いつの間にか黒が使われなくなって今の五色となりました。</p>
<p>因みにこの「五色の短冊」ですが、日本に伝わった時は糸でした。</p>
<p>それが布に変わり、さらに紙に変わったと言われています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今私たちが七夕になると何気なく飾っている七夕飾りたち。</p>
<p><img class=" size-medium wp-image-609 aligncenter" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2015/05/orihime_hikoboshi_bg-300x233.png" alt="織姫と彦星" width="300" height="233" /><br />
どうしても七夕というと短冊に願いを書いて吊るすと願い事が叶うという話と、「織姫と彦星」の話ばかりが目立ってしまいますよね。</p>
<p>しかし、ひも解いてみると、七夕飾り１つとっても実に奥深い意味合いを持っているのがわかると思います。</p>
<p>今度七夕飾りを飾るとき、もしくは折り紙などで自分で作るときにはこのような意味を少しでも考えてみてはどうでしょうか？</p>
<p>毎年行われている七夕の行事が普段とはちょっと違った風に見えるかもしれませんよ。</p>
<p>小さな子供たちに伝えることは難しいかもしれませんが、学校で七夕の行事を行う時にも伝統を伝える一環として学ぶのも良いかもしれませんね。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/602.html">七夕の飾りのくす玉と折り紙と短冊の意味や由来と作り方！</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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