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	<title>暮らしのなかの気になること確かめよう！ &#187; 紫外線</title>
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	<description>暮らしや生活の中で、ふと気になってしまったことは確かめてみよう！ちょっとした豆知識や雑学が習得できます。</description>
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		<title>紫外線吸収剤とはどんな成分？吸収剤不使用の日焼け止めとは？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/4486.html</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 23:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らしの情報]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>

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		<description><![CDATA[紫外線吸収剤とはどんなもので肌が弱い人は避けた方がいい成分なのでしょうか。また紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとはどんなものでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4486.html">紫外線吸収剤とはどんな成分？吸収剤不使用の日焼け止めとは？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>紫外線</strong><strong>吸収剤</strong>とはどんなものなのでしょうか。</p>
<p><img src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2016/06/sigaikyushu-233x300.png" alt="紫外線吸収剤" width="233" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-4487" /></p>
<p>温かくなり日差しが強くなってくると気になるのが紫外線ですよね。</p>
<p>紫外線からお肌を防ぐために日焼け止めを使用するという人も多いと思います。</p>
<p>日焼け止めの中には紫外線吸収剤というものが含まれているものがあります。</p>
<p>紫外線吸収剤と聞くと、紫外線を吸収してくれるのでよいものなのではと思う人もいるかもしれません。</p>
<p>では、そんな日焼け止めに含まれる成分である紫外線吸収剤とはどのようなものなのでしょうか？</p>
<ul class="checklist">
<span style="font-size: 14pt;"><b>目次</b></span></p>
<li>紫外線吸収剤とは？</li>
<li>紫外線吸収剤の成分とは？</li>
<li>紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは？</li>
</ul>
<p><span id="more-4486"></span></p>
<h2>紫外線吸収剤とは？</h2>
<p>紫外線吸収剤とは、そもそもどのようなものなのでしょうか？</p>
<p>これは、日焼け止めに含まれる成分の一つで、紫外線を吸収することでお肌への紫外線を減らす効果があるものです。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution7">
紫外線吸収剤はお肌への刺激がつよく、特に敏感肌やお肌が弱い人などが使用をすると、逆に肌が荒れてしまうということもあるようですね。</p>
<p>もちろんすべてではありませんが、中には発がん性の可能性があるなんていう話も聞きます。</p>
<p>逆にお肌に優しく出来ている紫外線吸収剤もあります。
</p>
</div>
<p>市販されている日焼け止めにはたくさんの種類がありますし、含まれている成分も様々です。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>肌に優しい紫外線吸収剤もあるので成分を確認しましょう！</b></span></p>
<p>特にお肌が敏感な人の場合には、購入する前にきちんと含まれている成分などをしっかりと確認したほうがいいかもしれません。</p>
<h2>紫外線吸収剤の成分とは？</h2>
<p>紫外線吸収剤には、紫外線を吸収し肌を紫外線から守る効果が期待できます。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>肌が弱い人は注意！</b></span></p>
<p>しかし、逆にお肌への刺激が強く、人によっては逆にお肌が荒れてしまう人もいるようです。</p>
<p>紫外線吸収剤の中に含まれる成分の中には、フェノール系化合物やフェノールに類似するベンゼン系化合物などがあります。</p>
<p>実はこれ、発がん性などの毒性があるのです。</p>
<p>その為、特に皮膚が弱いという人にはあまりお勧めできないというものになります。</p>
<p>ただすべての紫外線吸収剤にこのようなものが含まれているというわけではありません。</p>
<p>最近の紫外線吸収剤の中には、お肌に刺激の弱いものも出ているようです。</p>
<p>紫外線吸収剤の効果は必要、でもあまり刺激が強いものは使いたくないという人は、その日焼け止めにどのようなものが使用されているのか、他にもその日焼け止めの効果などもよく確認するといいと思いますよ。</p>


<h2>紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは？</h2>
<p>どうしてもお肌が弱かったり敏感肌、そして赤ちゃんなどもともとお肌が弱いという人には、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線拡散剤を使用した日焼け止め</b></span></p>
<p>例えば、紫外線拡散剤の使用された日焼け止めを選ぶというのも一つの方法です。</p>
<p>こちらは紫外線吸収剤のように紫外線を化学変化で処理するわけではないので無理な力がかかりません。</p>
<p>しかし、どうしても白色顔料である二酸化チタンや酸化亜鉛を使用しているので史郎記してしまうというデメリットもあります。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>天然由来成分のみを使った日焼け止め</b></span></p>
<p>そして、おすすめなのが、天然由来成分のみを使った日焼け止めです。</p>
<p>こちらならお肌への負担もかかりませんし、特に赤ちゃんに使用するものならこちらがおすすめです。</p>
<p>ただ、どうしても天然由来成分を使って安全という反面、値段がお高いものが多いというのがデメリットでしょうか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>日焼け止めにはいろいろな有効成分が使われているものがあります。</p>
<p>その中で特に効果の高いものには紫外線吸収剤が使われているものが多くあります。</p>
<p>ただ、紫外線吸収剤は紫外線を防ぐ効果が高い分お肌への負担も大きく、中には発がん性の可能性があるものもあります。</p>
<p>しかし最近のものではより安全の紫外線吸収剤を使った日焼け止めも発売されています。</p>
<p>特にお肌が敏感という人は、良く使用されている成分をや効果・注意点などを見てから日焼け止めを選ぶことをお勧めします。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4486.html">紫外線吸収剤とはどんな成分？吸収剤不使用の日焼け止めとは？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>紫外線アレルギーの症状とは？効果的な日焼け止め対策や治療法は？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/4474.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/4474.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 21:56:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らしの情報]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>

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		<description><![CDATA[紫外線アレルギーの症状とはどんなものなのでしょうか。また紫外線アレルギーに効果的な日焼け止め対策や皮膚科での治療方法について確認してみましょう。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4474.html">紫外線アレルギーの症状とは？効果的な日焼け止め対策や治療法は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>紫外線</strong><strong>アレルギー</strong>のことについて確認していきましょう。</p>
<p><a href="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2016/06/sigaiarerugi.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4475" src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2016/06/sigaiarerugi-262x300.png" alt="紫外線アレルギー" width="262" height="300" /></a></p>
<p>温かくなってくると、次第に日差しも強くなり、特に女性の場合には紫外線が気になりだしますよね。</p>
<p>紫外線対策というと、やはり日焼け止めを利用することになると思います。</p>
<p>ただ、そんな紫外線が気になりだす季節になると、急にお肌の調子が悪くなったりお肌が荒れてくるなんて言うことってありませんか？</p>
<p>しかし、もしかしたらその症状は紫外線アレルギーが原因かもしれません。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">あまり聞かない「紫外線アレルギー」ですが、いったいどのような症状なのでしょうか？</span></b></p>
<p>そしてどのような対策をすればいいのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>目次</b></span></p>
<ul class="checklist">
<li>紫外線アレルギーの症状とは？</li>
<li>紫外線アレルギーには日焼け止め対策が有効？</li>
<li>紫外線アレルギーの治療方法とは？</li>
</ul>
<p><span id="more-4474"></span></p>
<h2>紫外線アレルギーの症状とは？</h2>
<p>紫外線アレルギーと聞いてちょっとピンとこない人も少なくないと思います。</p>
<p>そもそも紫外線アレルギーの症状とはどんなものなのでしょうか？</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>具体的な症状は？</b></span></p>
<p>まず紫外線アレルギーは日光に当たることで現れるアレルギーなので、日光に当たったところだけ現れるようなイメージがあります。</p>
<ul>
<li>その部分が肌荒れしたり、湿疹・かぶれ・じんましん・腫れなどが起こります。</li>
<li>目が充血したり、涙が出たり、目がごろごろしたり。</li>
<li>他にも頭痛・吐き気・発熱なども起こることもあるのす。</li>
</ul>
<p>このような症状が重なるようであれば、もしかしたら紫外線アレルギーかもしれません。</p>
<p>その場合には、皮膚科などで検査を受けることができます。</p>
<h2>紫外線アレルギーには日焼け止め対策が有効？</h2>
<p>紫外線アレルギーを防ぐためには、やはり大切なのは紫外線を受けないことです。</p>
<p>紫外線を受けないようにするためには、日焼け止めは必須アイテムですよね。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>日焼け止めの選び方</b></span></p>
<p>もしも紫外線アレルギーの場合にはどのような日焼け止めを選べばいいのでしょうか？</p>
<p>日焼け止めには紫外線吸収剤・紫外線散乱剤の２種類があります。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution7">紫外線アレルギーの場合には、紫外線を跳ね返すものを選ぶことをお勧めします。</p>
<p>紫外線を吸収するものだと、皮膚が弱い人には逆に悪影響を及ぼす可能性があります。</p>
<p>そしてもう一つ気にする必要があるのがＵＶＡの数値が多いものを選ぶことも大切になってきます。</p>
</div>
<p>それだけではなく、外出するときにはサングラスや日傘・手袋などあまり露出をしないように心がけることも大切です。</p>
<h2>紫外線アレルギーの治療方法とは？</h2>
<p>もしも紫外線アレルギーだということが分かった場合にはどのように対策をしたらいいのでしょうか？</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">紫外線アレルギーの時には、皮膚科で治療を受けることができます。</span></b></p>
<p>では、皮膚科ではどのような治療を受けるのでしょうか？</p>
<p>まず、症状が軽いときには非ステロイド剤の塗り薬やステロイド剤の塗り薬などが処方されます。</p>
<p>ただ、長期に利用すると副作用が起こる場合もあるので、抗アレルギー薬が処方されることもあるようです。</p>
<p>逆に今では抗アレルギー薬が処方されることの方が多いという話も聞きます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>紫外線アレルギーは自分では判断することが難しく、他の皮膚疾患と勘違いする人が多いようです。</p>
<p>しかし、他の皮膚疾患と勘違い対策をしてもなかなか治すことはできません。</p>
<p>特に春先に皮膚にかゆみを生じたり、そのほかの症状が合わせて現れた場合には紫外線アレルギーの可能性が考えられます。</p>
<p>その場合には、一度皮膚科を訪れることをお勧めします。</p>
<p>もちろん他にも紫外線アレルギーを予防するためには、日ごろから紫外線を受けないように対策をしたり、日焼け止めを使用する際にも刺激の弱く、紫外線を跳ね返すタイプのものを使用することをお勧めします。</p>
<p>紫外線アレルギーは皮膚疾患だけではなく体調を崩すことも少なくないのでなるべく早く対策をしましょう。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4474.html">紫外線アレルギーの症状とは？効果的な日焼け止め対策や治療法は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>紫外線の量が多い時間帯や強い季節は？曇りの日はどうなの？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/4411.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/4411.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 May 2016 22:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[暮らしの情報]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>

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		<description><![CDATA[紫外線の量が多い時間帯とは何時ごろなのでしょうか？また紫外線が強い季節は夏というイメージですが実際は何月なのでしょう。そして曇りの日はどうなのでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4411.html">紫外線の量が多い時間帯や強い季節は？曇りの日はどうなの？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>紫外線</strong>の<strong>量</strong>についていろいろ確認していきましょう！</p>
<p>暑い季節になると気になってくるのが紫外線ですよね。</p>
<p>紫外線対策していますか？</p>
<p><img src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2016/05/sigairyou.png" alt="紫外線の量" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4413" /></p>
<p>最近では大人だけではなく子供でもしっかりと紫外線対策をしているという人も少なくありません。</p>
<p>ただ、紫外線といえば、日差しが強いときだけ行えばいいと思っている人もいると思いますが、実はそうではないのです。</p>
<ul class="checklist">
<span style="font-size: 13pt;"><b>目次</b></span></p>
<li>紫外線の量が多い時間帯とは何時ごろなのでしょうか？</li>
<li>紫外線が強い季節は夏というイメージですが実際は何月なのでしょうか？</li>
<li>紫外線の量は曇りの日どうなのでしょうか？</li>
</ul>
<p>紫外線の量というのは季節や時間や天気によってどう違ってくるのでしょうか確認してみましょう。</p>
<p><span id="more-4411"></span></p>
<h2>紫外線の量が多い時間帯とは？</h2>
<p>まず最初に見ていきたいのが、紫外線の量が多い時間帯です。</p>
<p>紫外線といえば、やはり日差しが降り注ぐ日中が多いというイメージがありますよね。</p>
<p>では実際にはどうなのでしょうか？</p>
<p>やはり想像通り、紫外線の量が一番多いのは日中です。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">さらに細かく言えば「１１時～１５時の間」が一番量が多い時間帯となります。</span></b></p>
<p>この目安は、太陽が真南に来る時刻が目安となっているのですが、お昼前後である１０時から午後２時が一番多いようです。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution7">しかも、多いだけではなくこの４時間の間に１日に降り注ぐ紫外線の量の実に半分の紫外線が降り注いでいるのです。</p>
</div>
<p>外出もどちらかというとこの時間帯に行うことが多いと思いますので、しっかりと紫外線対策をする必要があるといえますね。</p>
<h2>紫外線の量が強い季節とは？</h2>
<p>紫外線といえば、やはり「夏」というイメージがありますよね。</p>
<p>毎日のようにまぶしい日差しが降り注ぎ、さぞかし紫外線もたくさん降り注いでいると思われます。</p>
<p>夏といえば、一番熱いのは７～８月ですが、紫外線が一番強くなる時期はちょっと違います。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">実は紫外線のピークは６～７月なのです。</span></b></p>
<p>紫外線というのは２つの波があり、それがＵＶ－Ａ波とＵＶ－Ｂ波というものになります。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution7">この中で暑い時期に強くなるのがＵＶ－Ｂ波ですが、もちろん１年中降り注いでいます。</p>
<p>そしてＵＶ－Ａ波は年間を通して同じ強さで降り注いでいるので要注意です。</p>
</div>


<h2>紫外線の量は曇りの日はどうなの？</h2>
<p>紫外線の量は、やはり晴れている日に多いというイメージがありますよね。</p>
<p>その為、曇っていると安心してしまい紫外線対策もついつい怠ってしまうという人も多いと思います。</p>
<p>では実際に曇っているときには紫外線の量はどうなっているのでしょうか？</p>
<p>やはり晴れているときの紫外線の量は多いのですが、<b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">うす曇りの日でも紫外線はたっぷりと降り注いでいるのです。</span></b></p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution7">そればかりではなく紫外線の中のＵＶ－Ａ波というものがあり、こちらは雲も突き抜けてしまうのです。</p>
</div>
<p>もちろん曇りの日はカットされるようですが、うす曇りの日には特に紫外線には注意が必要のようです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>どうでしたか？</p>
<p>紫外線の量、想像通りというところもあったと思いますが、逆に「こんな時も強くなるんだ」というところもあったと思います。</p>
<p>紫外線というのは浴びすぎると将来的に身体にシミやそばかすの原因になってしまったり、さらに発がん性も心配されるものです。</p>
<p>少しでも紫外線を避けるためには、日ごろからしっかりと紫外線対策を行うことがたいせつです。</p>
<p>ただ、季節や時間帯・天気によってどうしても紫外線対策を怠ってしまうこともあると思いますが、そこに大きな落とし穴があることもあります。</p>
<p>ここでしっかりと紫外線のことを知って、日ごろからきちんと紫外線対策をするようにしましょう。</p>
<p>もちろん大人だけではなく皮膚の弱い子供や赤ちゃんにも紫外線対策は必要ですよ。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4411.html">紫外線の量が多い時間帯や強い季節は？曇りの日はどうなの？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>紫外線の目への影響は悪いもの？痛いとき充血のときの対策は？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/4399.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 May 2016 13:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>

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		<description><![CDATA[紫外線が目に与える影響は悪いものナノでしょうか。また紫外線を受けて目が痛いと感じたり充血したときは、どんな対策をしたらいいのでしょうか。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4399.html">紫外線の目への影響は悪いもの？痛いとき充血のときの対策は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>紫外線</strong>が<strong>目</strong>に与える影響とはどんなものでしょうか？</p>
<p><img src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2016/05/sigaisenme.jpg" alt="紫外線の目への影響" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-4402" /></p>
<p>暑い季節になってくると気になってくるのが紫外線ですよね。</p>
<p>紫外線というのは浴びすぎるとお肌に悪影響を与えてしまうものです。</p>
<p>紫外線対策、していますか？</p>
<p>紫外線といえば、やはり日焼け止めなどで対策をするものですが、紫外線はお肌だけではなく目にも悪影響を与えてしまうものなのです。</p>
<ul class="checklist">
<li>紫外外線を受けて目が痛いときはどんな対策をしたらいいのか？</li>
<li>紫外外線で充血したときはどんな対策をしたらいいのか？</li>
</ul>
<p>ここでは紫外線が目に与える影響と対策について見ていきましょう。</p>
<p><span id="more-4399"></span></p>
<h2>紫外線が目に与える影響は悪いもの？</h2>
<p>まず、目というものは、入ってくる光を感知して、脳に送るという大切な役割をはたしています。</p>
<p>実は目は体の臓器の中で唯一外気にさらされているところになるので、ダメージを受けやすい部分でもあるのです。</p>
<p>そんな目が紫外線を受けるとどのような影響を受けるのでしょうか。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線は目に悪い影響をあたえる！</b></span></p>
<p>実は目から受けた光、そして紫外線の８０％は角膜で吸収され、さらに角膜を通過してしまった紫外線のほとんどが水晶体で吸収されるようにできています。</p>
<p>しかしそれは完全ではなく、残りの１～２％の紫外線は実は目の奥の角膜まで到達してしまうのです。</p>
<p>その紫外線の影響で急性の紫外線角膜炎や慢性の翼状片、白内障の心配が出てきます。</p>
<p>つまり、紫外線が目に与える影響は、悪影響のものだということがわかると思います。</p>
<h2>紫外線を受けて目が痛いと感じたら？</h2>
<p>光を受けて目が痛くなるという経験ありませんか？</p>
<p>これって結構つらいものですよね。</p>
<p>そんな時にはいくつかの対処法があるので紹介したいと思います。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線で目が痛いときは冷やす！</b></span></p>
<p>まずは目を冷やすということ。</p>
<p>実は目もお肌と同じように紫外線によって日焼けをするんです。</p>
<p>つまり、目も炎症を起こしているということになります。</p>
<p>日焼けがひどいとよく冷やして症状を抑えたりしますよね。</p>
<p>目も同じで冷やしてあげることで炎症を抑える効果が期待でき、痛みを抑えることができるのです。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線で目が痛いときは目薬で対策！</b></span></p>
<p>次に、目薬を使用することです。</p>
<p>実は目薬には紫外線用の目薬というものがあるんです。</p>
<p class="caution7">ただ、目薬は使いすぎると目の老化を進めてしまうので、最終手段としてあまり使わないことをお勧めします。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線で目が痛いときは休める！</b></span></p>
<p>最後に、とにかく休むことです。</p>
<p>目もそうですが、身体自体を休めることで目の痛みも抑えることができますよ。</p>
<h2>紫外線を受けて目が充血したら？</h2>
<p>紫外線を受けて目が充血することがあります。</p>
<p>あまり気にしない人は、なぜ目が充血しているのかわからないという人もいるかもしれません。</p>
<p>実は紫外線を浴びすぎると目が充血してしまうこともあるのです。</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線で目が充血したときの対策！</b></span></p>
<p>これも紫外線によって目が炎症を起こしている証拠です。</p>
<p>この場合にも、目は炎症を起こしているので熱を下げるために冷やすことが大切です。</p>
<p>もちろん同じく目薬を使用するという方法もあります。</p>
<p>ただ、長時間紫外線の下にいるということがわかっている場合にはきちんと目も紫外線対策をしておくことが大切です。</p>
<p>例えば、ＵＶカットのサングラスをかけたり、帽子をかぶったり、日傘をさすなどの方法があります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>どうでしたか？</p>
<p>目というのは、身体の部分の中でも特に重要なもので、他に変えることのできない部分でもあります。</p>
<p>臓器の中でも外に露出している部分でもあるので、とても繊細なところでもあるのです。</p>
<p>そんな目は、お肌以上に紫外線の影響を受けやすく、場合によっては取り返しのつかない疾患につながることにもなりかねません。</p>
<p>紫外線が強いときには、もちろんお肌への対策も大切ですが、それ以上に目の対策も大切だということを忘れないでください。</p>
<p>サングラスをかける、日よけをするなど対策はいろいろと考えられると思います。</p>
<p>そしてもしも影響を受けてしまったら、すぐに目を冷やすなどの対策も必要になってきます。</p>
<p>目を紫外線から守るためにしっかりと対策をすることが大切なのです。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4399.html">紫外線の目への影響は悪いもの？痛いとき充血のときの対策は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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		<title>紫外線対策の帽子の色は黒がいい？効果的なメガネや食べ物は？</title>
		<link>https://tashikameyo.com/4375.html</link>
		<comments>https://tashikameyo.com/4375.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 May 2016 13:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tashikameyo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>

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		<description><![CDATA[紫外線対策のための帽子の色は何色がおすすめなのでしょうか。また紫外線対策に有効なメガネや食べ物で効果的なものは何かを確認してみましょう。<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4375.html">紫外線対策の帽子の色は黒がいい？効果的なメガネや食べ物は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>紫外線対策</strong>の<strong>方法</strong>をいろいろとみていきましょう。</p>
<p>暖かくなってくると、ついつい外出したくなりますよね。</p>
<p>冬と比べると洋服も露出度が増え、気分も軽くなって楽しい気分になりますよね。</p>
<p>しかしここで気になるのが紫外線です。</p>
<p><img src="https://tashikameyo.com/wp-content/uploads/2016/05/sigaisen1.jpg" alt="紫外線対策の帽子" width="600" height="448" class="aligncenter size-full wp-image-4396" /></p>
<p>紫外線対策、していますか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>気持ちがいいからと言って、紫外線を気にせずに思い切り日差しを浴びてしまうと待っているのは数年後のお肌へのダメージです！</b></span></p>
<p>特に女性やお肌が弱い人は紫外線対策をしっかりとしておきたいものですよね。</p>
<p>ではここでは</p>
<ul class="checklist">
<li>紫外線対策のための帽子の色</li>
<li>紫外線対策に有効なメガネ</li>
<li>紫外線に効果な食べ物</li>
</ul>
<p>について確認してみましょう。<br />
<span id="more-4375"></span></p>
<h2>紫外線対策のための帽子やその色とは？</h2>
<p>紫外線対策といえば、日焼け止めクリームももちろんですが、紫外線対策グッズも欠かせませんよね。</p>
<p>その中でも、日差しが強いときには日よけとして帽子は欠かせないという人も少なくないと思います。</p>
<p>もちろん紫外線防止用の帽子というのもありますが、とりあえず帽子をかぶっておけばいいかななんて考えていませんか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>それ、ちょっと待ってください！</b></span></p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">同じ帽子でも色によって紫外線を遮る効果が違ってしまうんですよ！</span></b></p>
<p>同じ帽子ならなるべく紫外線をシャットアウトしてくれるものの方がいいですよね。</p>
<p>では、どんな色が紫外線対策に向いているのでしょうか？</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線対策の帽子は黒色！</b></span></p>
<p>想像がつくかもしれませんが、帽子は色が濃いほど紫外線カット率は高いです。</p>
<p>もちろん一番いいのは黒です。</p>
<p>濃い色は紫外線を吸収してくれますが、逆に薄い色は紫外線を反射する特徴があるのです。</p>
<p>その為、紫外線を遮る効果を期待するなら濃い色がいいというわけです。</p>
<p>ただ、暑い時期に紫外線カットをするために黒い帽子をかぶると、暑くなってしまうということもありますけどね。</p>
<h2>紫外線対策に有効なメガネとは？</h2>
<p>紫外線だけではなく、まぶしい日差しを遮るのに欠かせないアイテムといえば、やはりメガネやサングラスですよね。</p>
<div style="border:1px solid #999999; margin: 10px; padding: 10px;">
<p class="caution7">しかし、ただサングラスをつければ紫外線対策になるというわけではありません。</p>
</div>
<p>サングラスの目的はあくまでまぶしい日差しを遮るというものです。</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">必要なのは紫外線カット。</span></b></p>
<p>メガネ専門店に行くとたくさんのメガネやレンズが販売されていますが、紫外線対策をするなら紫外線カット加工がされているレンズを選ぶことが重要です。</p>
<p>もちろんサングラスである必要はありません。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>普通のメガネでも紫外線カット加工がされていれば問題はないのです。</b></span></p>
<p>もちろん紫外線も日差しもカットしたいというのであれば、紫外線カット加工のされたサングラスが一番おすすめですよ。</p>
<h2>紫外線対策に効果がある食べ物とは？</h2>
<p>紫外線対策といえば、やはり直接紫外線をカットする方法ですよね。</p>
<p>しかし、内側からの紫外線対策ができるということを知っていますか？</p>
<p>紫外線対策に効果のある食べ物というものが実はあるんですよ。</p>
<p>これははっきり言って初耳の人も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p class="caution5"><span style="font-size: 14pt;"><b>紫外線対策の食べ物は「肌の老化や肌荒れを防ぐ」もの！</b></span></p>
<p>まずなぜ紫外線がよくないのかといえば、将来的にシミやそばかす、ほくろになってしまうということですよね。</p>
<p>そうならないためには、肌の老化や肌荒れを防ぐ食べ物が紫外線対策として有効となります。</p>
<p>例えば、ビタミンやミネラルを含んだ食品、特にシミやそばかすを予防する働きがあるビタミンCがおすすめです。</p>
<p>ビタミンCはみかんやイチゴの果物類などに多く含まれます。</p>
<p>他には、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を促進する活性酸素を作らないようにする抗酸化作用の効果が期待できる食べ物もお勧めです。</p>
<p>リコピンが含まれるトマト、さらにイチゴなどに含まれるアスタキサンチンも抗酸化作用が期待できますよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>夏になると嫌な紫外線。</p>
<p>紫外線はすぐにお肌や体に悪影響を与えるものではありませんが、将来的に必ずダメージを与えるものです。</p>
<p>目には見えないものですが、外に出るときにはしっかりと紫外線対策を行うようにしましょうね。</p>
<p>記事名：<a href="https://tashikameyo.com/4375.html">紫外線対策の帽子の色は黒がいい？効果的なメガネや食べ物は？</a> 著者:<a href="https://tashikameyo.com">暮らしのなかの気になること確かめよう！</a></p>
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