水中ウォーキングの方法!時間の使い方や効果的な歩き方は?

水中ウォーキングの方法
皆さんは水中ウォーキングを体験したことはありますか?

水中ウォーキングとは、水の抵抗を利用した運動方法で、普通に運動したよりもより多くの負担が身体にかかることでダイエットやシェイプアップに効果が期待出来たり、高齢者の方や腰や膝の弱い人には少しの負担で運動をすることが出来るので、とても人気のある運動方法です。

もちろん、ただ水の中を歩くだけではなく、そのやり方は目的によって違ってきますし、きちんとした方法もあります。

では、水中ウォーキングの効果的な方法はあるのでしょうか?時間の使い方や効果的な歩き方はどうしたらいいのかをチェックしてみましょう。

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水中ウォーキングの方法やコツはある?

水中ウォーキングは基本的には難しく考える必要はありません。

ただ、基本的な歩き方があります。

  • 普通に歩く時と同じなのですが、まずは背筋を真っ直ぐに伸ばすこと。
  • ただし、腰が反り返らないように注意をします。
  • 手は軽く握って肘をまげて大きく振ります。
  • 足は踵から着地をした後足の裏全体でしっかりと踏みしめます。

これが基本の歩き方です。

水中ウォーキングを始める前には普通のプールに入るときと同じようにまずはウォーミングアップをすることが必要です。

そして、初めて始める人は、まずは自分のペースをつかむことが必要です。

急に過剰なウォーキングを行うのは禁物です。

最初はゆっくりと始め、慣れてきたらいろいろな歩き方を試してみてください。

水中ウォーキングはどのくらいの時間歩けばいいの?

水中ウォーキングは、時間にして最低でも15分から20分くらい行うのが良いでしょう。

慣れないうちは少しずつ、そして少しずつ時間を増やしていきましょう。

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しかし、水中ウォーキングは一度にまとめて長い時間行ってもいけません。

慣れたら1日に1~2時間ほどを継続して行うことが大切です。

水中ウォーキングの効果的な歩き方は?

水中ウォーキングとは、基本的にはただ腕を動かしながら背筋を伸ばして歩くというものになります。

しかし、慣れてきたらいろいろな動きに挑戦してより効果的に水中ウォーキングを行ってみましょう。

ここにいくつかの水中ウォーキングの応用編を紹介します。

大股歩き

通常のように背筋を伸ばして大きくゆっくりと足を前に出して、膝をしっかりとまげて着地します。

後ろ歩き

後ろ歩きは足を後ろに出して着地はつま先からゆっくりと行い、足裏全体に体重を乗せます。腕は降っても前に伸ばすようにしても大丈夫です。

横歩き

膝を軽く曲げて足を横に大きく出して開いたり閉じたりして進みます。腕は左右に開いて進みます。

ツイストウォーク

身体の回転で腰をひねりながら進みます。ツイストすることでウェストシェイプの効果が期待できます。

このほかにもいろいろな水中ウォーキングの方法があるので、自分に合った歩き方を見つけてみてくださいね。

まとめ

水中ウォーキングとは、ただ水中を歩くだけというイメージがありますが、基本的な歩きがありますし、歩き方にも様々な種類があって、その歩き方によって効果も違ってきたりします。

時間も少なくても15分から20分、慣れたら1~2時間くらいは続けるとより効果を得ることが出来るでしょう。

ただ、水中ウォーキングは1度行ったからと言ってすぐに効果が出るわけではありません。

定期的に一定時間を行うことで効果を得られる健康法、ダイエット方法になるので、まずは続けることが大切です。

そして、いくら効果が得られるからと言って、無理に続けるのも良くありません。

あくまで自分のペース、自分の出来る範囲で続けることが必要になってきます。

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