初盆の服装は男性・女性どうしたらいい??気を付けるマナーは?

初盆の服装

初盆というのは、新盆と同じ意味で、四十九日が終わってから初めてお盆を迎えることです。

お盆というと、お墓の綺麗にしたりと普段のお墓参りよりもきちんと行いますが、初盆は親族以外の親しい人なども招いてお坊さんを読んでお経をあげてもらったりすることが多いものです。

では、初盆でのお墓参りでの服装は男性・女性ともにどのようなものが一番適しているのでしょうか。

そして、初盆の時の服装というものは決められているものなのでしょうか。

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初盆の際の男性の服装とは?

初盆に着ていく服装は、施主と親族は喪服を着るのが一般的なようです。

初盆の服装

男性であれば、スーツ・ネクタイ・靴下・靴の全てを黒で統一します。

もしも初盆を親族のみで行う場合や、初盆ではなく2年目以降のお盆の場合には、特に派手なものでなければ平服でも良いという所も増えているようです。

お盆というと真夏の一番熱い7月、もしくは8月に行われるものですよね。

そこで、地味な平服で参列するという所も増えているようです。

もちろん、それは地域や家によって違ってくるので、事前に喪主の方や親戚などに聞いてみた方が良いでしょう。

初盆での女性の服装は?

女性も男性と考え方は同じです。

初盆の女性の服装

初盆だけは喪服でというイメージがありますが、最近では特に喪服でなくて地味めな平服でも大丈夫という所もあるようです。

もちろん、2年目以降のお盆のお墓参りもどちらかというと平服でという所が多いようですね。

ただ、やはり他にもたくさんの人がお墓参りに来ているので、それ相応の地味めな服装でというのが無難のようです。

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そして、女性の場合には初盆でお手伝いをするという事もあります。

その為、白や黒の無地のエプロンをあらかじめ用意していくとよいでしょう。

初盆での服装のマナーはあるの?

最近での初盆での服装は招かれた方の方は平服という所も増えているようです。

特に外でお墓の前でお坊さんのお経を聞くとなると、真夏の事ですからサマータイプの喪服でもかなり厳しいものがありますからね。

ただ、やはりその家や地域によって考え方は違ってきます。

喪服で行ってみたら周りは皆平服だった、逆に地味めの平服で行ったら周りは皆喪服だったという事もあるようです。

そうならないためにも、事前に喪主の家の方などに聞いてみるのが一番間違いないと思います。

まとめ

お盆の時のお墓参りは大切ですが、特に新盆・初盆の時には親戚だけではなく他の個人の親しい人なども集まってお坊さんを読んでお経をあげてもらうものです。

その後も家の方に集まり食事をしたりと長引くものです。

そんな初盆の時の服装というのは、香典の金額以上に気を使うものではないでしょうか。

初盆の際は喪服が良いという事をうのみにしていってみたら他の親族などは皆地味めな平服を着ていたり、逆に平服でよいと思って行ってみたら周りの人が皆喪服を着ていたり。

例え喪服は間違っていないからと着ていても、周りと違うとやはり浮いてしまいますよね。

新盆の際の服装は、正直言って今はその家や地域によって考え方が違っているようです。

その為、不安な人は、事前に喪主の家の方や、一緒に参列する親戚や知り合いの人と連絡を取って確認をしてみるとよいでしょう。

それでもわからない場合には周りと示しを合わせて服装をそろえるという事も1つの方法だと思います。

新盆というものは故人がなくなって四十九日が終わった初めてのお盆で、他のお盆のお墓参りとは違うとても特別なものです。

なるべくなら喪主や故人の人に失礼のないように、そして自分自身恥ずかしい思いをしないように参列をしたいですね。

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