お盆の仏壇へのお供えするお菓子や花は何がいい?お金の相場は?

お盆の仏壇へのお供え

お盆になると実家に帰り、仏壇にお供えをするという人も少なくないと思います。

よく仏壇にお供えをするものというとお花や果物を想像しますよね。

自分たちだけで実家に行ってお供えをするというのでしたら簡単なものでもあまり気にされないかもしれませんが、親戚が集まるとなればどうでしょうか?

やはりそれなり物もをお供えしなければと考えると思います。

では、他の人が見ても恥ずかしくないお仏壇へのお供え物というものはどういうものなのでしょうか?

スポンサードリンク

お盆の仏壇へのお供え物、お菓子はどのようなものが良いの?

お盆のお供え物のお菓子といえば、やはり一般的なのは落雁で出来たお菓子ですよね。

お盆の時期になるとスーパーなどでもお供え用のコーナーにはいろいとりどりのお菓子が並べられています。

そして今のお仏壇へのお供え物のお菓子の考え方は、「見た目が美しいもの」というのはもちろんですが、その後「おいしく食べることが出来るもの」というのを重視して購入する人も多くなってきたようです。

その為、最近ではただの落雁ではなく、和三盆を利用したお菓子が美味しいという事でとても人気があるそうです。

更に見た目も昔からのイメージのように、ただ単色のものではなく、色とりどりのお花や季節のものをあしらった物など、見た目にも楽しいものも増えています。

お盆のお供え物のお菓子である落雁のお菓子。

確かに見た目はとても華やかですが、食べるとなるとあまり美味しくないというイメージになってしまいます。

でも、食べることまで考えて工夫されたものを選べば見た目だけでなく味も楽しめて良いですよ。

スポンサードリンク

お盆にお供えするお花はどのようなものを選べばいいの?

お盆のお供えの花
お盆にお供えするお花として一番メジャーなのが菊の花です。

菊の花は昔から日本にある花の一つで、お盆の風習が始まった時から用いられている花です。

しかし聞くと一言に言ってもたくさんの種類があります。

無難なものを選ぶのであれば、特に決まりというものはありませんが、種類は大輪か小菊、色は赤など派手なものではなくイエローなど落ち着いた色の方が良いでしょう。

他にも、少し明るめなものを選びたいのであれば、リンドウやキンセンカなどを付け足すのも良いでしょう。

でもこれらの花はあくまで引き立て役なので、あまり多く使わない方が良いようです。

そして、お花の色ですが、色のついた花をお供えするのは実は2年目以降。

新盆はお供えする花の色は白で統一させるのが一般的です。

その他にも宗派によってお供えする花の種類が違ったりする場合もあるので、花をこうにゅうする前に調べてみた方が良いでしょう。

お盆の時に持っていくお香典のお金の相場はどのくらい?

お盆のお供えのお金

お盆の時に持っていくものの一つがお香典ですが、意外と相場というのはわからないものです。

でも、基本的には2000円~3000円ほどでよいようです。

ただ、新盆の場合には5000円~10000円くらいが相場のようです。

そして包むお札ですが、同じ向きにそろえて新札は入れない事。

どうしても新札になってしまう場合にはあらかじめ半分に折ってから包みます。

新札ではよくないという事ですが、逆によれよれのお札なども失礼に当たります。

そして4や9などあまり良くない数字の枚数を包むこともタブーになります。

お香典の金額はあらかじめ親戚同士などで相談して同じ金額に合わせるというのが一番良いようです。

◇まとめ

お盆に実家に行く際、親戚が集まる場合にはやはりきちんと格式に沿ってお香典やお供え物などを用意する必要があります。

その内容は宗派やその家々や地域によっても異なることがあるので、事前に集まる人どうして相談をして合わせていくのが良いでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ