熱中症に子供や老人がなった場合の対処方法とは?

子供老人熱中症になったらどんな対処をしたらいいのでしょうか。また熱中症になったらクーラーでどう対処すればいいのでしょうか。

熱中症になったら

夏になると、よく熱中症により緊急搬送された回数などを毎日のようにニュースで取り上げられますよね。

もちろん、救急車の必要はなくても熱中症というのは夏の間身近に起こりうるものです。

もしそんな熱中症に子供や老人がかかってしまったら対処方法に違いはあるのでしょうか?

ここではそんな熱中症の対処方法について見ていきたいと思います。

    目次

  • 子供が熱中症になってしまったらどう対処すればいい?
  • 老人が熱中症になってしまったらどう対処したらいい
  • 熱中症になった時のクーラーでの対処方法
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子供が熱中症になってしまったらどう対処すればいい?

もしも子供が熱中症になってしまったら、まずは身体を冷やしてあげることが必要になってきます!

身体を冷やし方

室外であればエアコンの効いた涼しい室内に移動してあげて、衣服を脱がしてあげたり体の太い血管が通っている首筋やわきの下などを中心に冷やしてあげることが大切になってきます。

そして次に大切なのが水分補給ですが、その前に確認してほしいのが、意識がはっきりしているということなんです。

意識がはっきりしているか確認する

意識がはっきりしていれば、自分で水分を取ることができます。

しかし、意識がしっかりとしていないと、水分をしっかりと摂ることができず逆に肺などに入り込んでしまい危険な状況になってしまいます。

その為、まずは意識があるか声掛けをしてみましょう。

きちんと話せる子であれば、「大丈夫?」などという簡単な質問ではなく「どこか痛いところはあるの?」などとしっかりと答えられる質問をするようにしましょう。

意識がしっかりとしていない場合にはとりあえず体を冷やすことを第一に行い救急車を呼ぶようにしましょう。

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老人が熱中症になってしまったらどう対処したらいい?

熱中症は乳幼児からお年寄りまで誰もがかかりうる病気です。

特にお年寄りになると暑い日にはわざわざ外へ出ずに室内にいるからなどと安心したりはしていませんか?

実は熱中症の約6割は室内で起きているのです。

特に老人は室内で熱中症になりやすいのです。

老人は室内で熱中症になりやすい理由

その理由は、老人はあまり暑さに気が付かないから。

人は年を重ねるとだんだんと暑さを感じなくなってしまうのです。

その為、室内が熱くなっているのにも気づかずに熱中症にかかってしまうというパターンが多いのです。

お年寄りの場合は室温をこまめに確認したり、エアコン設定を28度に保つ、水分をこまめにとるなどの注意が必要です。

身体を冷やし水分補給をして対処

そしてもしも熱中症にかかったら、他の人と同様涼しい場所に移動し、まずは身体を冷やして水分補給をすることが大切です。

特に老人の場合には、体調が元に戻らない場合にはただちに救急車をよび医療機関を受診するようにしましょう。

熱中症になった時のクーラーでの対処方法

室内で熱中症にかかる確率が高いことは知っているという人もいると思いますが、死亡している人のほとんどが室内でなくなっているのです。

では、室内で熱中症になったらクーラーを利用して適温に保つことが大切です。

もちろん水分補給も必要ですが、室温も大切になってきます。

クーラーは28度の適温で対処

ここで便利なのがエアコンです。

あまり冷やしすぎても体に良くないので、28度ほどに設定するといいでしょう。

ただ、特に老人になると暑さ寒さを感じにくくなり、エアコンを止めてしまったりすることもあるので、あくまで室温をを確認して使用するようにします。

まとめ

もしも熱中症になってしまったら、特に危ないのは子供や老人になります。

症状を見てすぐに処置をすることが大切になってきます。

そしてもう一つ、熱中症の多くは室内で起こっているということも忘れないでください。

暑い日は、無理をせずにエアコンを上手に利用して室内温度を快適に保つようにして熱中症を防ぐようにしましょうね。

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