ひな祭りの飾りはいつから飾る?方角や飾り方に決まりある?

ひな祭り飾りいつから

ひな祭り飾りいつから飾ったらいいのでしょうか?

女の子がいる家では、3月になるとひな祭りがありますよね。

毎年大きな雛飾りを飾り付けるなんて言うおうちもあれば、家の事情で小さなタイプを飾っているという家庭もあると思います。

しかし、毎年どうしても気になってしまうのは雛飾りを飾るときではないでしょうか?

  • いつ飾ればいいのか?
  • 飾り方(飾り付け)の方法には決まりがあるのか?
  • ひな祭りの飾りを飾る方角はどうしたらいいのか?

など意外と毎年迷ってしまうなんていうひとも少なくないと思います。

では、今回はひな祭りの飾りについていろいろとみていきたいと思います。

ひな祭りの飾りはいつから飾ったらいいの?

よく雛飾りは遅く飾ったり、しまうのが遅くなってしまうと嫁に行きそびれてしまうなんて言う話を聞きますよね。

しかしこれは名神程度なのであまり気にしなくても大丈夫ですよ。

そうとは言っても、雛飾りはいつごろから飾ればいいのか、意外とわからないものですよね。

雛飾りの飾るタイミングがわからないという人は、まずはひな祭りの1週間前までには飾るようにしましょう。

もし豪華な雛飾りの場合!

しかし、豪華な雛飾りの場合は飾るのもしまうのも大変、たった1週間だけでは人形ももったいないと思いますよね。

そんな場合には、立春の日に飾ってみてはいかがでしょうか?

節分の翌日が立春となりますが、節分で厄を払い、清めたところに飾るといいといわれています。

つまり、立春からひな祭りの1週間前までに飾るのがいいようですね。

もしも日を気にするのであれば、日の良いとされている大安、もしくは二十四節気に当たる雨水(2月19日)に飾るといいですよ。

ひな祭りの飾りを飾る方角には決まりがあるの?

ひな祭りを飾るときにちょっと気になるのが方角ですよね。

節分でも毎年恵方の方向を向いて恵方巻を食べたりと、日本人は何かと縁起の良い方角を気にするもの。

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では雛飾りを飾る方角というのは何か決まりごとがあるのでしょうか?

実際にはどちらを向いていないとダメというものはないのです。

しかし、しいて言えば神棚と同じように東向きや南向きがよいとされているようですね。

ただ、雛飾りを飾る際には家庭の事情や段飾りなど大きいものなどは置き場所が限られてきますよね。

そんな時には見栄えがする場所など家族が納得できる場所などを選んで飾るのが一番いいと思いますよ。

ただ、雛飾りは末永く飾っていくもの。

直射日光など傷みが激しくなりそうな場所は避けるようにした方がよさそうですね。

ひな祭りの飾り方・飾り付けの方法とは?

毎年雛盛りを飾るときになると、何をどのように飾ったらいいのか忘れてしまって困るなんて言う人もいると思います。

特に段飾りの場合にはたくさんのお飾りがあって困りますよね。

最近では雛飾りを飾るスペースを確保するのも難しく、ガラスケースにお内裏様とお雛様のみが入っていて出し入れするだけでよいものも多くなっているようです。

では、実際にはどのように飾ったらいいのでしょうか。

飾る場所は?

まず、ひな人形は長く飾るものですから、湿気が多いところや直射日光は避けるようにしましょう。

飾り方は?

段飾りの場合には上から順に飾っていきます。

  1. 一番上は言わずと知れたお内裏様とお雛様。
    (向かって右がお内裏様、左がお雛様になります。)
  2. そして二段目に三人官女、こちらは向かって左から加銚子、盃、長柄銚子となります。
    真ん中は座っているので目安にするようにしましょう。
  3. 三段目は五人囃子、向かって左から太鼓・大太鼓・小太鼓・笛・謡となります。
  4. 四段目が隋臣、こちらは左大臣、右大臣となり、左大臣がおじいさん・右大臣が若者となります。
  5. 五段目が仕丁、六段目が嫁入り道具、七段目が御所車や重箱になります。

段数が少なくなるとこれらが省略されているので、お手元にある雛飾りを順番を間違えずにきちんと並べるようにしましょう。

まとめ

どうでしたか?

毎年かざるひな祭りですが、1年たってしまうといろいろと忘れてしまうことも少なくないと思います。

しかし、せっかくの女の子の健康と幸せを願って飾るものですからきちんと飾ってあげたいですね。

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