喪中見舞いを出す時期と例文!ハガキや線香もどう送る?

喪中見舞い

年末が近くなってくると、いよいよ年賀状を準備する時期となりますよね。

しかし、年賀状を準備する前、もしくは年賀状を準備しているときに、喪中はがきをいただくことも少なくないと思います。

もしも喪中はがきをいただいたら、年賀状は控えるのが常識ですが年賀状を控えるからと言って年賀状を送らないというだけで済ませていませんか?

もしも喪中はがきをいただいたら喪中見舞いを送るとよいですよ。

喪中はがきで不幸があったことを知ったというのであればなおさらです。

喪中はがきを受け取ったらそのままにせずに喪中見舞いで気持ちを伝えるということが大切なのです。

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喪中見舞いを出す時期と例文・文例は?

思いがけずに年末に喪中はがきをいただいたら、喪中見舞いはいつ出したらいいのでしょうか?

喪中はがきをいただく時期というと、もう不幸があってしばらくたってからということが多いもの。

この場合は、なるべく早く喪中見舞いを出すのが一番良いでしょう。

もしくは、「寒中見舞い」という形で返事を出すというのも1つの方法となります。

喪中見舞いの例文

喪中お見舞い申し上げます

このたびはご丁寧なご挨拶状をいただきありがたく存じます

ご服喪中につき、年頭のご祝詞を控えさせていただきたいと思います

○○様がご逝去されてから○か月、まだまだお寂しい毎日をお過ごしのこととお察しいたします

どうぞお体に気を付けて、新しい年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。

喪中見舞いをはがきで出す場合はどうする?

喪中はがきのお返しとして喪中見舞いを送る場合、簡単に送る場合にははがきでももちろん大丈夫です。

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年末が近づいてくると、郵便局でも「寒中見舞い」「喪中見舞いはがき」という形で販売されますし、その他にもすでにプリントされたものを購入することができます。

もちろん手書きで書いた方が心がこもった形になると思いますので、できれば絵柄だけがプリントされたものに手書きで一言添えて送るほうが良いと思いますよ。

喪中見舞いにお線香を添えて送るのは?

最近テレビCMでも目にする、思いがけない方から喪中はがきをいただいたらお線香を添えて喪中見舞いをだすというフレーズ。

ただ、これが決して正しいというわけではなさそうです。

確かに、喪中見舞いでご不幸を知った場合、今更香典もと思いますよね。

そこでお線香を贈れば相手にも気を使わせずに済みそうな感じがします。

しかし、喪中お見舞いというのは、近親者に不幸があった人に贈るものですよね。

そんな人に「お線香」というものはちょっと不自然な気もします。

相手にお線香を送っても仏壇は実家にある場合も多々あり、逆に送ってもらって困るということもあるようですね。

中には、喪中お見舞いと一緒にお線香を送ったら相手からおしかりを受けたという話も聞きます。

その為、喪中はがきをいただいたら喪中お見舞いにお線香を添えるというのは必ずしも相手のことを考えるといいとは言えないようです。

まとめ

喪中はがきをもらったら、ついつい年賀状を出さなければいいと考えがちですよね。

しかし、相手のことを考えると、何か一言相手に言葉をかけたいと思いますよね。

そんな時に送りたいのが「喪中お見舞い」です。

もちろん年が明けてから「寒中見舞い」を出すのもよいですが、なるべく早く返事をするのであれば喪中はがきの方がいいと思います。

ただ、気を使いすぎて気軽にお線香などを添えて贈るのは少し考えた方がいいかもしれませんね。

まずは相手の気持ちを考えて、一言添えるのが一番良い形だと思いますよ。

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