男性浴衣の着方や帯の結び方のポイントとメンズに人気のゆかたは?

浴衣の男性
夏のお祭りや花火大会というと、女性は浴衣で聞かざる人が多いですが男性はあまり浴衣姿を見ませんよね。

でも逆に言えば、男性浴衣を着ている人が少ない分しっかり着こなしている人を見ると実際よりも何倍もかっこよく見えたりします。

では男性の浴衣にはどのようなものがあるのでしょうか。

そしてどのように着こなせばよいのでしょうか。

    目次

  • 男性の浴衣の着方は難しい?簡単?
  • 男性の浴衣の帯の結び方は難しい?簡単?
  • 男性の浴衣で人気のタイプとは?ゆかたの選び方のポイントは?
  • まとめ
※【本ページは広告プロモーションが含まれています】


【PR】スポンサードリンク

男性の浴衣の着方は難しい?簡単?

男性の浴衣の着方は難しいのか簡単なのがどっちなのでしょうか??

よく、女性の着物の着付けはとても難しく、昔は着物が着られずに近所で着付けのできる人にお願いしたなんて話を聞いたことはありませんか?

浴衣も同じような感じでなんだかとても着るのが難しいというイメージがあります。

確かに浴衣は普通の洋服と違って着付けがとても面倒なもの。

しかし、着付けの方法さえしっかりとマスターしてしまえば意外と簡単に着ることが出来るんです。

特に男性の肝のは女性と違って凝った帯締めをする必要がないので女性よりも簡単に着ることが出来るのではないでしょうか。

男性が浴衣を着る時に必要なものは何?

男性が浴衣を着るときに必要なものは何かをあげてみましょう。

もちろん、本体である浴衣は必要ですが、その他に帯・そして腰ひも・肌襦袢が必要になります。

腰ひも

腰ひもは帯を締める前に腰に巻くもので、無くても大丈夫ですが、帯締めが緩んだ時のためにあった方が良いでしょう。

肌襦袢(下着のような役割)

そして肌襦袢(はだじゅばん)の方も、ない方が粋だという考えもありますが、肌襦袢があった方が汗を吸って逆に涼しく感じたりするのでお勧めします。

男性浴衣の着方

次に着方を簡単に折っていきましょう。

まず、肌襦袢を着ます。

肌襦袢を袖に通し、左が外側になるように着ます。

そして腰ひもの中心をお腹にあてて二十に巻き、おなかのあたりで交差させ、一方の紐にもう一方を二回絡めます。

さらに紐を交差させてその紐の先を両方の巻いてある紐の方に巻き付けてまとめます。

次に浴衣本体です。

こちらも肌襦袢と同じようにまず袖を通し、まず右側のすそを左側に体に巻き付けるイメージで持っていきます。

次に逆に左側を右側にやはり体に巻き付けるように持っていきます。

そして腰ひもを肌襦袢と同じ要領で絞めて行きます。

ここまでが浴衣の着方となります。

ここまでなら簡単に出来る人もいると思いますので一人でチャレンジしてみましょう。

【PR】スポンサードリンク

男性の浴衣の帯の結び方は難しい?簡単?

男性の浴衣の帯の結び方は難しいのか簡単なのかどちらでしょうか?

浴衣は簡単に着ることが出来たという人でも、悩んでしまうのが帯締めではないでしょうか?

確かに最初は難しいかもしれませんが、慣れてしまえば数分で結べるようになります。

では男性の帯の締め方を順に追っていきましょう。

さきに浴衣を腰帯で絞めていると比較的やりやすいと思います。

男性の帯締めはいくつか形がありますが、基本は角帯が一般的です。

まず、帯の片方の端を二つ折りにしてV時にもちます。

そして反対側から二重もしくは三重に巻きます。

右腕を軽く伸ばしたくらいの長さを残して内側に折り込み、巻いた方の上からかぶせて下から引き抜き、しっかりと引っ張ってしめます。

一度折った部分と折り込んだ部分を縦にし、折り込んだ方を五角形を作るように内側へ三角におり、出来た輪に折った方を通して引っ張ります。

そして形を整え結び目を回して背中に来るようにして完成です。

最初は難しいと思いますが、慣れれば難易度的にはネクタイと同じくらいなので、ぜひ何度も練習してマスターしてください。

男性の浴衣で人気のタイプとは?ゆかたの選び方のポイントは?

男性の浴衣で人気はどんなタイプなのでしょうか?

そして男性のゆかたの選び方のポイントにはどのようなことがあるのでしょうか?

男性浴衣選びのポイントはいくつかありますが、やはり色・生地です。

男性の浴衣で人気の色は?

初めて浴衣を購入するという人はどんなものを選んだらよいか難しいと思います。

初めて浴衣を選ぶなら、いろは黒や紺などが無難のようです。

時々白などを粋に着こなしている人もいますが、明るい色はおしゃれな上級者の人が着用することが多いようですね。

男性の浴衣で人気の生地は?

男性の浴衣の生地のですが、気安くお手入れがしやすいものというと綿素材がおすすめです。

綿は他の生地と比べると柔らかいので着た時に動きやすくて良いのではないでしょうか?

上質なものになると麻となり、麻は放熱性・放湿性が高く夏にはピッタリの生地と言えます。

それと、デザインなどとは異なりますが、出来れば購入前に試着することをお勧めします。

気に入った浴衣の柄でも実際に着てみないとどんな感じになるのか、見た目が良くて買ってみていざ来たら合わなかったというのは洋服にもよくあることです。

通販ではなかなか試着は難しいのですが、店頭で選ぶ場合にはぜひ一度試着をしてみてください。

帯などの小物もあらかじめセットになっているものもあるので、帯の色と浴衣の色の合わせ方が難しいと思う人はまずセットで購入してみるのも手です。

まとめ

夏祭りや花火で時々目にする男性の浴衣姿。

女性もそうですが、男性の浴衣も女性目線から見ると普段よりも「ドキッ」とさせる場面が多いですよ。

今まで浴衣を着たことがある人も、着たことがない・自分には似合わないと思っている人も今年はぜひ浴衣デビューしてみてはいかがですか?

着付けが面倒と考えている人もいるかもしれませんが、慣れてしまえばそう難しいものではありませんよ。

浴衣を着る機会は1年にそうそうあるものではありません。

せっかくなら浴衣を着ていつもと違う自分をアピールしてみてはいかがですか?

【PR】スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ