厄年が早生まれなら厄払いの時期や計算は?節分で年を数える?

厄年の早生まれ

厄年というのは男性と女性の年齢の差はありますが、誰にでも必ず来るもの。

そんな厄年ですが、計算の仕方がちょっと複雑。

厄年というのは今の年齢の数え方である「満年齢」ではなく、昔の数え方である「数え年」で数えるのが普通です。

数え年の数え方は、生まれた時を1歳とし、その後お正月を迎えるごとに1歳ずつ年を取るという数え方です。

そうなると、実際の満年齢よりも1歳もしくは2歳多くなることになりますよね。

そしてもう一つ気になるのが早生まれの人。

早生まれというと、1月~4月1日までに生まれた人のことを言います。

では厄年のとき早生まれの場合の数え方・計算の仕方や厄払いの時期はどのようになるのでしょうか?節分で年を取るというのは本当でしょうか。

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厄年の数え方と早生まれの厄年の時期とは?

厄年が早生まれの厄払いの時期

今学年を計算するときは、4月2日生まれを筆頭に翌年の4月1日までの人を同じ学年とみなしますよね。

つまり、同じ学年でも生まれた年が違う人が出てくるということです。

そんな早生まれの人は厄年はどのように数えたらいいかとちょっと迷うかもしれません。

でも、よくよく考えてみると特に難しいことはありません。

あくまで厄年の数え方は生まれた年を1歳とし、あとはお正月ごとに1歳ずつ年を取っていくという計算方法となります。

つまり、1月1日~12月31日までを1年とし、その間に含まれる人が厄年などに当てはまるのです。

その為、同じ学年の人でも厄年の人とそうでない人に分かれるという現象が起きるのです。

例えば、同じ学年の人がいて1人は4月生まれ、もう1人は3月生まれだとすると、もしも4月生まれの人が本厄であっても、3月生まれの人はその翌年が本厄ということになるということです。

同じ学年でも厄年かそうでないか変わってくるということになるのです。

厄年のとき早生まれの人はどう計算するの?

厄年が早生まれの計算

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厄年の早生まれの人の計算でちょっと悩む人もいるかもしれませんが、先ほども言ったように、昔と同じように年を数えると簡単です。

厄年の数え方の基本は昔ながらの年の数え方である「数え年」となります。

数え年の数え方は生まれた時を1歳年、以降お正月である1月1日になるごとに1歳ずつ年を取っていきます。

この数え方には早生まれなどは関係ありません。

通常の誕生日の人も早生まれの人も同じように数えていけばいいだけです。

ただ、同じ学年の人の中でもその年が本厄の人と、翌年が本厄となる早生まれの人に分かれるというのはちょっと不思議ですね。

厄年は早生まれの人の場合、節分で年を取る?

厄年が早生まれの節分

厄年の数え方は何度も言いましたが生まれた時を1歳年、それ以降1月1日が来るたびに1歳ずつ年を取っていく方法である「数え年」で数えます。

これはもちろん早生まれの人出は関係なく同じように数えます。

難しい場合には、今年は何年生まれの人が厄年になるのかというのを見ていくとわかりやすいかもしれません。

ただ、年を取る1月1日には、3つの説があります。

それは、旧暦の1月1日、立春、そして今の1月1日である新暦のお正月の3つです。

昔は節分である立春に1つ年を取るという数え方もあったようですね。

しかし、今は数え年といえば新暦である通常のカレンダー通りの1月1日に年を取るということで統一されているようです。

まとめ

厄年の数え方、わかりましたか?

現代の学年を数えるときには早生まれの人はいろいろとややこしいものです。

しかし、数え年となると早生まれというのは全く関係ありません。

ただ、生まれた年を1歳として、以降1月1日に1歳ずつ年を取るという数え方をするだけです。

その時によって通常の満年齢よりも1歳多かったり2歳多かったりしますが、それは誕生日を迎えているかいないかというだけのことになります。

もしも数え方が難しいという人であれば、良く初詣などに提示してある厄年の表のほとんどに書かれている「干支」を見るとわかりやすいと思いますよ。

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